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「感染拡大が心配される情報の一つだ」沖縄、6人中5人は経路調査中

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沖縄タイムス

 県は22日、本島中南部の20代から80代の男女6人が新型コロナウイルスに新たに感染したと発表した。重症化リスクの高い70代以上は2人で、累計患者数は2364人となった。一方、在沖米軍関係では2人の陽性が新たに確認された。(3・4・6面に関連) この記事の他の写真・図を見る  県内の新規6人のうち確定患者の接触者は1人で、推定感染経路が調査中なのは5人。糸数公保健衛生統括監は連休中で検査数が少ないとの認識を示しつつ「(陽性が)出た人の中で調査中が増えているのは、感染の拡大が心配される情報の一つだと思う」と述べた。  直近1週間(15~21日)の新規感染者数は人口10万人当たり4・53で全国5番目。最多は東京の8・75人で、群馬県6・06人、大阪5・25人と続いている。  在沖米軍関係で感染が確認されたのは、キャンプ・キンザーとキャンプ・フォスターでそれぞれ1人。累計では403人となった。

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