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50歳で新日本プロレス登場のディック東郷、トレンド入りに「人生、何が起こるかわかりませんね」

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スポーツ報知

 12日に大阪城ホールで行われた新日本プロレス「DOMINION IN OSAKA―JO HALL」大会のメインイベントに乱入し、EVIL(33)のIWGPヘビー、インターコンチネンタル2冠獲得を呼び込んだベテランレスラーのディック東郷(50)が同日深夜、自身のツイッターを更新。「時の人」となったことを喜んだ。  みちのくプロレスを中心に活躍、米WWEと契約したこともあるいぶし銀はEVIL―内藤哲也(38)戦のクライマックスにBUSHIのマスクを着けて乱入。金属製のワイヤーで内藤の首を締め上げ、EVILのベルト獲得をアシスト。試合後には前夜に「バレット・クラブ」入りしたEVILから「俺の新しいパレハ(パートナー)だ!」と紹介され、3898人の観衆の大ブーイングを浴びた。  興奮の一夜も更けた頃、ツイッターを更新した東郷。「まさか50歳で新日本に上がるチャンスが来るとは!人生、何が起こるかわかりませんね」と率直につづった後、「そして、上がって感じる新日本プロレスの影響の凄さ。スマホの通知が鳴り止みません」と続けた。  最後には「ディック東郷、来月で51歳になりますがまだまだ成り上がってみせますよ!」と、ファンに向け堂々と宣言していた。  試合終了直後から「ディック東郷」がトレンドワード上位に。東郷自身のツイートには13日午前1時現在、7800以上の「いいね」が付き、「驚いたけど、うれしい」、「レスリングマスター、待ってました!」などの好意的なコメントが殺到している。

報知新聞社

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