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【MLB】大谷翔平の4号同点2ランで日本人通算600号 最多は松井秀喜、600本の内訳は?

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大谷はメジャー通算44本塁打でロッテ井口監督に並ぶ4位タイ

■エンゼルス – アスレチックス(日本時間11日・アナハイム)  エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地のアスレチックス戦に「5番・指名打者」で先発出場し、2点ビハインドの6回に同点の4号2ランを放った。6回1死一塁で打席に入ると、右腕のトリビーノの初球をバックスクリーン右へと運んだ。 【動画】打った瞬間ホームランの完璧な当たり! 大谷翔平が放った同点4号2ランの実際の映像  この一発で大谷はメジャー通算44本目の本塁打となり、日本人通算本塁打では4位の井口資仁氏(現ロッテ監督)に並び、3位の城島健司氏(現ソフトバンク会長付き特別アドバイザー)の通算48本塁打にも4本差に。なお、日本人通算600本目のメモリアル弾にもなった。  1998年4月28日のブルワーズ戦で、当時ドジャースに在籍した野茂英雄投手が放った本塁打が日本人としてメジャー初本塁打。そこから22年で日本人通算600本に到達した。  最多はヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏で175本塁打。続いてマリナーズなどで3089安打を放ったイチロー氏(現マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクター)が117本で続き、城島健司氏の48本、大谷と井口氏の44本と続く。ダルビッシュ有投手や前田健太投手らも本塁打を放っており、メジャーで本塁打を放った日本人選手は18人いる。  なお、沖縄出身のドジャースのデーブ・ロバーツ監督が23本塁打、横須賀出身の元カージナルスのキース・マクドナルド捕手が3本塁打を放っており、日本生まれの選手では計626本塁打を放っている。 【日本人が放った600本塁打の内訳】 1 松井秀喜 175本 2 イチロー 117本 3 城島健司 48本 4 井口資仁 44本 5 大谷翔平 44本 6 福留孝介 42本 7 青木宣親 33本 8 松井稼頭央 32本 9 新庄剛志 20本 10 田口壮 19本 11 岩村明憲 16本 12 野茂英雄 4本 13 川崎宗則 1本 ダルビッシュ有 1本 石井一久 1本 前田健太 1本 筒香嘉智 1本 吉井理人 1本

Full-Count編集部

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