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ロッテ痛恨の連敗 首位ソフトバンクと4ゲーム差に

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サンケイスポーツ

 (パ・リーグ、楽天6-0ロッテ、21回戦、楽天14勝7敗、15日、ZOZOマリン)15年ぶりのリーグ優勝を目指すロッテは投打に精彩を欠き、首位・ソフトバンクとのゲーム差は4に広がった。  「割り切って振るしかない。調子が悪いとか言って、当てに行くような打撃では駄目。どんな状況であっても、自分のスイングができないといけない。それがプロ」  わずか2安打での零敗に、井口資仁監督(45)は語気を強めた。新型コロナウイルスの集団感染を発表した6日以降、8試合で3度目の零敗。計13得点しか奪えない深刻な打撃不振で、3勝5敗と失速している。  先発した小島も自身の2野選、1失策も絡んで7回6失点と期待に応えられず、「二回の4点が全て。チームに申し訳ない」とうなだれた。  ただ、新型コロナに感染した8選手のうち荻野、清田、鳥谷、三木の4人の野手がこの日、2軍練習に合流。井口監督は「明日(16日)2軍でシート打撃をやるので、そこからどんどん(1軍に)上げていきたい。今週中にはほぼ全員が戻って来られると思う」との見通しを示した。  15年ぶりのリーグ優勝へ向けて残り20試合。パ・リーグのペナント争いの灯を消してはならない。(東山貴実)

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