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長身美女レスラー上福ゆきがプリンセスタッグ王座へのチャレンジ表明【東京女子プロレス】

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TOKYO HEADLINE WEB

桐生真弥と“チーム東洋大”結成

 2013年の「東洋大学ミスコンテスト」準グランプリで、グラビアアイドルとしても活動する美女レスラー上福ゆきが、桐生真弥(まひろ)との“チーム東洋大”で、東京女子プロレスのタッグの頂点であるプリンセスタッグ王座に狙いを定めた。  東京女子プロレス「Live with your time」(9月21日、東京・品川ザ・グランドホール)の第3試合で上福は東京女子ラストマッチとなった白川未奈、桐生とトリオを結成し、天満のどか、愛野ユキ、猫はるな組と対戦。豪快なビッグブーツからファイマサーを決めて、上福が猫から3カウントを奪って白星を挙げた。

メインでは王者組が新鋭コンビ破りV4

 そして、メインイベントで行われたプリンセスタッグ選手権戦では、王者組の白昼夢(辰巳リカ、渡辺未詩)に、キャリア2年目の舞海魅星(まいうみ・みらい)、鈴芽組が挑戦。新鋭コンビは舞海のパワー、鈴芽のスピードで必死に食い下がったが、辰巳がトップロープからミサイルヒップを鮮やかにヒットさせ、粘る鈴芽を下した。  V4に成功した辰巳が「危なかった。新進気鋭の2人が想像以上に熱い気持ちでぶつかってくれた。なんとかV4できた。もっともっとタイトルマッチをやりたい。キャリアとか実績とか関係なく、熱い気持ちがあればどんどん挑戦を受ける」とマイクアピール。

 これに触発されてリングに上がった桐生が「熱い気持ちがあれば誰でもいいって言いましたよね? 今日タイトルマッチを見てて、私より後輩の2人が頑張ってる姿を見て、本当に悔しかった。私も東京女子の中心の一員になりたいと思ってます。ベルトに挑戦させてください!」とアピールし、上福をパートナーとして招き入れた。上福も「東京女子でもっともっとがんばろうと思ったから」とタイトル挑戦に意欲を見せた。  すると、ここで実の姉妹である天満のどか、愛野ユキの「爆れつシスターズ」も現れて、タッグ王座への挑戦を要求した。  この事態に、辰巳は「いい案があります。せっかく2組とも挑戦してきてくれたし、戦って勝ったほうが私たちとベルトを懸けてやりましょう」と提案し、両チームが了承。これにより、日時、場所は未定ながら、チーム東洋大VS爆れつシスターズによる次期挑戦者決定戦が行われることが決まった。

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