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児嶋一哉1人MCで“新境地”「白黒アンジャッシュ」3週間ぶり放送再開!鈴木拓、番組継続は「本当に愛」

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スポニチアネックス

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が複数女性との不倫スキャンダルで活動を自粛したため、今月16日から放送休止中だったコンビ初の冠番組、千葉テレビ「白黒アンジャッシュ」(火曜後11・00)は30日、3週間ぶりに放送再開。相方・児嶋一哉(47)が初の1人出演となり、ゲストの「ドランクドラゴン」塚地武雅(48)鈴木拓(44)と渡部の騒動についてトークを繰り広げる。  2004年10月から続くアンジャッシュの地上波初&唯一の冠番組。騒動後初の収録は同局本社スタジオで行われ、冒頭、児嶋は「アイツがやらかしまして」とあいさつした。  収録後には「新鮮でした。そもそも番組のMCを1人でほぼやったことがないので。ドランクの2人に来てもらって、よかった。いつもは渡部が聞き出して僕はイジられてみたいな感じなので、今日のような立ち位置は新しかったです。これから初対面の人とか来た時はどうなるのかなと、不安と期待が入り交じっています」と感想。“新境地”となる1人MCに手応えを示した。  所属事務所の後輩・塚地は「率直な感想を言うと『(渡部が)いないな~』と(笑)。(アンジャッシュに)そこまでお世話になったというわけでもないんですけど(笑)事務所の身近な先輩なので、困ったことがあるなら力になれればということで来させてもらいました。これで我々の凄さが伝わればいいなと思っています(笑)、鈴木は「こうやって番組が続くことは本当に愛だなと。番組に対して一番不思議だったのは『白黒アンジャッシュ』なのにセットが白黒じゃないこと。なんでなんですかね(笑)」と語った。  今後の番組の方向性について、児嶋は「スタッフさんに児嶋1人でもできそうな面白い企画考えてもらって(笑)。ゲストに思いっ切り頼って(笑)、何とか頑張っていきたいと思います」とし、意気込んだ。

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