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「みをつくし料理帖」薬師丸ひろ子が角川春樹との出会い回想

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映画ナタリー

「みをつくし料理帖」に出演している薬師丸ひろ子と藤井隆のインタビュー映像がYouTubeで公開された。 【動画】「みをつくし料理帖」キャストインタビューリレー第9弾 薬師丸ひろ子(メディアギャラリー他40件) 角川春樹がメガホンを取り、高田郁の時代小説シリーズを映画化した本作。主人公・澪が料理人として成長していく姿や、吉原で花魁として生きる“あさひ太夫”こと幼なじみ・野江との不変の友情が描かれる。澪に松本穂香、野江に奈緒が扮したほか、若村麻由美、浅野温子、窪塚洋介、小関裕太、石坂浩二、中村獅童らも出演した。 薬師丸と藤井は劇中で夫婦を演じている。藤井は澪が働く料理店・つる家の常連であり戯作者の清右衛門に扮し、その妻・お百を薬師丸が演じた。お百は原作には登場しないが、実在した女性。薬師丸の出演が決まり急遽決定した登場人物だ。 薬師丸は13歳のとき角川と出会い、彼の手がけた「野性の証明」でスクリーンデビュー、「セーラー服と機関銃」で主演を飾った。角川への思いを、薬師丸は「自分にとっての原点」と表現。また本作で演じた役を「喧嘩するほど仲が良いといった、ちょっと面白い夫婦」と語り、角川から「コメディのような楽しいことをやってもらいたい」とリクエストを受けたと明かしている。一方、角川の作品に初めて携わった藤井は、出演オファーを受けた際の驚きを「冗談かと思いました。胸いっぱいになりました」と振り返った。 「みをつくし料理帖」は10月16日に全国で公開。 ※高田郁の高は、はしごだかが正式表記 (c)2020 映画「みをつくし料理帖」製作委員会

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