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滑川高野球部応援で特製マスク 地元衣料品店の高木さん

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北日本新聞

 衣料品などを扱う高木久雄商店(滑川市田中町)の社長、高木久斗さんが、地元の滑川高校野球部のために特製マスクを作り、部員に贈った。同部のユニホームをイメージしたマスクとなっており、高木さんは「甲子園はなくなってしまったけど、部員が共通のアイテムを持つことで思い出の品になってくれれば」と話している。 (久保智洋)  滑川高校野球部OBの親でもある高木さんは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で夏の全国高校野球選手権がなくなったことから、3年生を中心に部員を元気づけようと布マスクを作製。県独自の代替大会が開催されるかどうかは未定だが、実施に向けて同部を応援したいとの思いも込めている。  マスクにはユニホームの左胸に刺しゅうされている「滑川」の文字をそのままプリントし、校章も付けた。色もユニホームと同じアイボリーにした。  1日に高木さんが滑川高校を訪れ、山岸将也主将(3年)にマスク30枚を手渡した。山岸主将は「応援してくださっているということがうれしい。大会があるか分からないけど、前向きな気持ちになった」と笑顔を見せた。

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