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「ツイッタージャパンは永久に在宅勤務になるんですか?」ウワサを社長に直撃してみた

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文春オンライン

 コロナの影響で、テレワークの導入が確実に進んでいる。そんななかアメリカに本社をもつツイッターではCEOのジャック・ドーシーが「在宅勤務を恒久化する」と打ち出した。日本法人もそれに続くのだろうか。 【写真】この記事の写真を見る(3枚) ◆◆◆

Q.ツイッタージャパンでも在宅勤務を恒久化する可能性はありますか?

<ジャック・ドーシーが「在宅勤務を恒久化する」と発表しました。そのニュースに社員も驚きました。同日にジャックからメールが届いていたのですが、先にニュースで知った社員も多かったのです。ただ弊社では以前から、自由な環境で生産性を高めようということで在宅勤務は推奨されていました。> @yusasamoto ◆◆◆

“あのニュース”に社員も驚いた

「ツイッター社が永久に在宅勤務を認める」というニュースが出ました。実は、あのニュースはぼくらにとっても衝撃的なニュースでした(笑)。  同日に創業者兼CEOのジャック・ドーシーから社員全員に「今後は恒久的に在宅勤務を認める」というメールも届きました。アメリカと日本では昼夜がほぼ逆なので人によってはその記事を先に見た人も多くいたはずです。  このニュースに対しては、いろいろな見方があると思います。人によっては「なんてすばらしい会社なんだ!」「海外のリゾート地からでも仕事ができるのか!」と思う人もいるでしょう。一方で「ずっと在宅はしんどいから、そろそろ会社に行きたい」という人もいる。そういう人にとっては「半永久的に在宅」と言われるのはつらいことかもしれません。  ただツイッター社では、2年ほど前から会社のオフィススペースに依存しない仕事のやり方を模索していこうという考えは社内的に発表されていました。もちろん、エンジニアなどのリモートでも仕事ができる人たちと、営業のようにお客さまと対面しないといけない人では違ってきますが、やはりツイッターとしてはサンフランシスコの本社でも東京でも、渋滞や満員電車でぎゅうぎゅう詰めになって通勤して生産性が落ちるよりは、もう少し自由な環境で生産性を高めたほうが結果的に事業の成果は上がるんじゃないか、という考え方がもともとあったんですね。

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