Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

メーガン妃 vs タブロイド紙の裁判、「リモート対決」開始!

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

メーガン妃は、彼女が父親に宛てた、「自分にどういうことをしたかについて主張する手紙」の一部を『Mail on Sunday』が掲載したことについて、同紙を著作権侵害、プライバシーの侵害、個人情報の不正利用で訴えている。その話題を呼んでいる裁判の審理が、近日開始されることがわかった。 【写真】女優→公爵夫人、メーガン妃の華麗なるおしゃれ変貌NOW&THEN イギリスのメディア業界誌『プレス・ガゼット』が報じたところによれば、『メール・オン・サンデー』が、「疎遠になっている父トーマス・マークル宛てに妃が送ったプライベートな内容を含む親展の手紙を無断掲載したことを巡る裁判は、4月27日(現地時間)以降にリモートで開始される予定」とのこと。 ただし、新型コロナウイルスのパンデミックが続く状況を受け、裁判は誰も出廷することがないまま進められるという。 『プレス・ガセット』が裁判所文書から得た情報として伝えたところによると、メーガン妃が父親に宛てて送った手紙の内容は、「明らかに私的」なものであるとのこと。「父親の健康状態や、当時の親子関係に関するメーガン妃の私的な考えや気持ち」が綴られていたという。

ヘンリー王子夫妻の弁護士は、『メール・オン・サンデー』はメーガン妃が手紙に書いた内容の一部を「意図的に省略、または削除」し、手紙の意図を「故意に歪め、または操作した」との見方を示している。また、『プレス・ガゼット』によると、「妃は、プライベートな情報の悪用と著作権侵害、データ保護法違反による損害賠償を求めている」という。 夫妻が王室から離脱したこととも関連しているとされるこの一件、直接裁判を傍聴することができなくても、多くの人たちの注目を集めることになりそう。

From Harper’s BAZAAR.com

【関連記事】