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コンビニのカップ入りチーズケーキを食べ比べ 3社の個性がはっきり!

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マネーポストWEB

 日々進化していくコンビニスイーツ。そのなかで定番商品として人気を獲得しているのがチーズケーキだ。コンビニグルメに詳しいフリーライターの小浦大生氏はこう話す。 【写真】ファミリーマート『とろける生チーズケーキ』

「コンビニでは、特にカップ入りのチーズケーキが定番商品。プリンのような感覚で手軽に食べられるのも、人気の理由だと思います」

 そこで、大手コンビニ3社のカップ入りチーズケーキをマネーポストのコンビニグルメ担当記者Aが実食・比較する。

ファミリーマートはガッツリ系スイーツ

 ファミリーマートでは『とろける生チーズケーキ』が販売されている。価格は267円(税別、以下同)。カロリーは352kcal。

 一番下にビスケット生地が敷いてあり、上にカスタードが入ったチーズクリーム、チーズホイップクリームが重ねられた3層構造になっている。さらに一番上にはカスタード入りソースもかかっている。

「白いホイップチーズクリームはしっかりとした甘さ。カスタード入りのチーズクリームはなめらかで、食感の違いを楽しめます」(記者A・以下同)

 この『とろける生チーズケーキ』の大きな特徴は、ボリューム感だ。

「単純に大きいし、相当ボリューミー。甘さも強いので、全体的なパンチがすごい。これはもう“ガッツリ系スイーツ”と言ってもいいと思います」

ローソンは3種類のチーズクリームを使う進化系

 ローソンで販売されているのは『CUPKE チーズ!チーズ!チーズケーキ』(273円)。399kcalだ。

 しっかりとした食感があるチーズクリーム、酸味が効いたチーズムース、軽い食感のメレンゲチーズクリームという3種類のチーズクリームを使用。最下層には適度なサクサク感のビスケット生地が敷かれている。

「蓋を開けた瞬間、フワッと爽やかなチーズの香りがして、一気に心を奪われます。3つのチーズクリームがそれぞれまったく異なる個性を持っているあたりは、“進化系”の雰囲気も感じます」

 味はとにかく上品で、ボリュームは適度だという。

「“甘すぎないチーズケーキ”といった印象。インパクトが強いわけではなく、とても上品な味です。全部食べ終わった後に、“もうちょっと食べたい!”と思うくらいのボリュームなので、スイーツが得意ではないという人でもおいしく食べられると思います」

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