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ヤマハの電動パーソナルモビリティ「トリタウン」 国際的デザイン賞「German Design Award 2021」初受賞

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バイクのニュース

ヤマハが開発した独自機構「LMW」を搭載する最小モデルに注目

 ヤマハ発動機株式会社が開発した電動パーソナルモビリティのコンセプトモデル「TRITOWN(トリタウン)」が、ドイツのデザイン賞である「German Design Award 2021」のエクセレントプロダクトデザイン部門で優秀賞にあたる「Winner」を受賞しました。「TRITOWN」のデザイン賞受賞は初となります。 【画像】リーンする立ち乗り電動モビリティ「トリタウン」を見る(9枚)  2017年の東京モーターショーに初出品された「トリタウン」は、ヤマハが開発したLMW機構(リーニング・マルチ・ホイール:モーターサイクルのように“傾斜して旋回する3輪以上の車両”の総称)を備えた、フロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティです。ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行なうシンプルな機構を取り入れ、ヤマハの社内アイデアコンテストから生まれました。  軽く小さな車体と簡単操作で幅広い人々の利用が可能なことから、ヤマハは国内のレジャー施設や公園等で有用性や集客性、商品性等を検証する実証実験を進めています。 「German Design Award」は、既に優れたデザインとして一定の評価を受けている世界各国の作品の中からドイツデザイン協議会が参加作品を推薦し、その推薦を受けて初めて応募できる国際的に権威のあるデザイン賞です。

バイクのニュース編集部

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