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仮面夫婦にならないために「結婚向きの男、向いていない男」の見極め方

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「素敵な恋をするぞ!」そんな風に決意を新たにしている人も多いんじゃないかしら。えっ、先生はなんでずっと更新休んでたんだって?ーー基本的に、先生の更新が滞るときは、先生もちょっと迷走してたときだと思っていてちょ~だい。 でももう大丈夫! 今日からはみんなの質問にまた、ガシガシ答えて行くわよっ(にっこり)! 恋のお悩み相談室【教えて!バツイチ先生】の記事一覧はこちらから

さて、今日の授業は「結婚に向いている男の見分け方」についてよ。 みんなが思っている以上に、結婚してから仮面夫婦に変わってしまうカップルは多いのよ。そんな風にはなりたくないでしょ? これはどんな結婚生活を求めているかによって多少変わってくると思うけど、いろんな夫婦を見て来て、長期的に幸せになっている夫婦の旦那さんの条件を挙げて行くわね。離婚原因に繋がりがちな“隠れた地雷“タイプは早めに見極めて除去=さよならするのが幸せな結婚への近道よっ!

(1)家族を大事にしているか

これね、先生が若かった頃は、親にはぞんざいな態度で自分だけ大事にしてくれる人がむしろ自分にとって都合がいい、なんて思っていたときもあったの。でもそれは、ほんとに大きな間違い。 結婚したら、あなたは彼の「恋人」ではなくて 「家族」になります。 そのとき、彼が今まで家族に接して来たような接し方で扱われることになる。 マザコンは問題外だけど、母親をちゃんと大事にしている男性って、女性に対してリスペクトがあるものよ。逆に、お母さんになんでもやってもらって当たり前、感謝の念もないし自分では何も手伝わない、っていうのが父親とともに当然になっている家庭だったら、かなりのレッドカードを手渡したいわ。 <異性との関係性の土台になっているものは、異性の親との関係にあるの。> これは女性も同じことで、父親と健全な関係性を築けていない女性は、大人になってから恋愛関係で悩む傾向にあるわ。だから彼が母親のことをどんな風に語るかについても、よく観察しておくといいわよ。 例外的に、自分の一族だけを大事にして、血が繋がっていない他人である奥さんのことはないがしろにする、というか単なる家政婦扱い、みたいな男性もいるから気をつけなきゃなんだけど。そのためにも、結婚を決める前に彼の家族と会ったり、実家に遊びに行ったりして、家庭の空気感を知っておくことは大切よ。

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