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高橋文哉、『ゼロワン』後“初”ドラマ「ライダーと違う視点で“正義”とは何か、伝えていきたい」

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オリコン

 俳優の田中圭が主演する、10月期のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(10月31日スタート、毎週土曜 後11:00~11:30)で、田中が演じる進学校教師・義澤経男(よしざわ・つねお)が受け持つ3年D組の生徒役キャストが発表された。クラスの中心的メンバーを演じるのは高橋文哉、久保田紗友、森田想、高橋侃(なお)ら、期待の若手4人。さらに、彼らとは別の角度から物語に関わる引きこもりの生徒役で、新人・秋谷郁甫が決定している。 【写真】主演の田中圭、担当教科は数学  注目は、8月に最終回を迎えたばかりの『仮面ライダーゼロワン』で主演を務めていた高橋文哉。『ゼロワン』では、仮面ライダーで“社長”だった高橋は「20歳までに学園ドラマに出演するのが目標だったので、『仮面ライダーゼロワン』という大きな作品を終えた今、夢がかなってうれしいです」と、喜びを語っている。  『先生を消す方程式。』は、『M 愛すべき人がいて』の鈴木おさむ氏がオリジナル脚本を書き下ろし、教師が高IQの生徒たちから命を狙われるというセンセーショナルな学園サスペンス。  高橋文哉が演じるのは、学園一の優等生・藤原刀矢(ふじわら・とうや)。父親は検察のトップという超エリートで、反抗的なほかの生徒たちと違って、唯一常識的な態度を取り、義澤を追い詰めようとする生徒たちを止めようとする。 「今回はライダーと違う視点で“正義”とは何か、伝えていきたいと思います」と、意気込んでいる。  このほか、今年の4月クールに放送された鈴木おさむ脚本作品『M 愛すべき人がいて』で主人公をライバル視する玉木理沙を熱演した久保田は、人気インフルエンサーでありながら、どこか達観している女子生徒・長井弓(ながい・ゆみ)を演じる。  さらに出演作が目白押しの森田は、スクールカーストの上位でいることにしがみつこうとする女子・大木薙(おおき・なぎ)役に。元美容師であり、モデルとしてミラノコレクションにも参加した高橋侃は、演技初挑戦で、暴力でほかの生徒を支配しようとする男子生徒・剣力(つるぎ・りき)を、鮮烈な存在感で表現する。  引きこもりの生徒、伊吹命(いぶき・めい)役の秋谷は、現役高校生の16歳。高橋侃同様、この作品で俳優デビューを果たす。  5人は、注目を集める田中圭主演作への出演に「光栄です」と声をそろえ、田中も撮影を前に、若手キャストとの共演が「楽しみ」と、コメント。「自分にぶつかるくらいの気持ちで演じてほしい。ぶっ飛ばすつもりで演じます!」と“宣戦布告”とも取れる発言をしていた。  「先輩俳優の皆様との共演で、僕たち若手俳優の存在感を全力で出していきたいです。田中さんからの宣戦布告も、心に深く刻みました」(高橋文哉)、「今回は(『M』を)さらに超える熱量で視聴者の皆様を巻き込んでいければ!」(久保田)、「学校一番のワルになり切りたいです」(高橋侃)、「『土曜ナイトドラマ』は話題の枠。この作品でさらに勢いを加速させます!」(森田)、「物騒なタイトルのドラマをオカルトチックな役で盛り上げたいです」(秋谷)とそれぞれ意欲を燃やしている。田中VS若手キャストたちは、劇中でどんなバトルを繰り広げるのか…!? 生徒役メンバーの熱演に期待が高まる。

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