Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【阪神5R・新馬戦】高額馬ダノンシュネラがデビューV、池江師「たいしたもの」

配信

スポーツ報知

 7月11日の阪神5R・2歳新馬(芝1600メートル、牝馬限定=13頭立て)は1番人気のダノンシュネラ(栗東・池江泰寿厩舎、父ドゥラメンテ)が差し切った。勝ち時計は1分38秒7(重馬場)。  発馬で少し出負けしたが、リラックスして中団後ろめを追走。直線で上がり最速(35秒8)をマークし、先行馬を一気にかわした。川田騎手は「こういう馬場なので終始進みづらく、バランスを崩しながらになりましたが、勝ち切ってくれました。改めて乾いた馬場で走らせてあげたいですね」と良馬場でのパフォーマンスに期待した。  新種牡馬ドゥラメンテの産駒。19年の1歳馬のセレクトセールで1億6500万円で落札された。池江調教師は「練習でゲートは速かったので遅れたのは予想外でした。手脚が長く、この馬場も良くはなかったですが、それでも勝ったのだからたいしたもの。良馬場ならもっといい走りをする。距離は延びても良さそう。今後はひと息いれます」とさらに成長を促す方針だ。

報知新聞社

【関連記事】