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世界遺産、化粧直し 南砺相倉合掌造り

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北日本新聞

 南砺市平地域の相倉合掌造り集落で、かやぶき屋根のふき替えが行われている。22日も県西部森林組合の職人が世界遺産の伝統家屋を守るため作業に励んだ。  相倉の旧高桑家では、古いカヤを取り除いた急勾配の屋根に新しいカヤをふき、縄で垂木に固定していった。来月10日までに仕上げるという。同組合の沼口和美さん(50)は「昔ながらのやり方を踏襲している。長持ちするように仕上げたい」と話した。  合掌屋根のカヤは傷むために定期的にふき替えが必要。今年は相倉や菅沼集落などの7棟で作業を行う。

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