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菅田将暉・小松菜奈・成田凌『糸』 中島みゆき名曲の映画化

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 人は奇跡のような確率で誰かとめぐり逢っている――。菅田将暉・小松菜奈のダブル主演が話題となっている映画『糸』が、8月21日にOSシネマズミント神戸、TOHOシネマズ西宮OSなど全国東宝系で公開される。 「めぐり逢い」をテーマに、中島みゆきの名曲「糸」をモチーフとした物語が描かれる。平成元年生まれの男女の人生を平成史の変遷と重ねて描写していく、壮大なラブストーリー。  奇跡のような確率で誰かとめぐり逢う毎日の愛おしさを丁寧に描いている。映画の舞台は北海道、東京、沖縄、そしてシンガポール。各都市でのロケーション撮影が大きな見どころのひとつだ。  スクリーンを飾る主演は、菅田将暉と小松菜奈。これまでいくつもの映画で共演し、プライベートでの交際が噂されている話題の二人だ。さらに成田凌、榮倉奈々、斎藤工といった演技派俳優陣が顔を並べる。  平成元年生まれの高橋漣(れん)と園田葵(あおい)。北海道で育った二人は13歳の時に出会い、初めて恋をする。  しかし、葵は母の再婚相手から虐待を受けていた。これを見かねた漣は、葵と駆け落ちを計画するが、13歳の幼い計画はあえなく失敗。その後、葵は北海道を離れてしまい、二人の初恋は大人の勝手な事情で幕を閉じたのだった。  そんな二人が、平成の時代を舞台にばったり再会し、時にすれ違い、そして別々の道を歩む。平成最後の年となる2019年に、運命は二人に最後のチャンスを与えるのだが……?  それぞれの登場人物たちの“糸”が切れたりつながったりしながら縦糸と横糸のように交差していく群像劇が仕上がった。作品の肝となったのは原曲である「糸」の「織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない」という歌詞。この詞に寄り添いながら、平成の社会的な出来事を組み込みながらストーリーを練り上げていった。漣を菅田将暉が、葵を小松菜奈が演じ、漣の幼なじみであり彼の心の支えとなる親友役を成田凌が演じる。  監督を務めるのは『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『64-ロクヨン-』等で確かな演出力を見せた瀬々敬久。  全国東宝系で8月21日公開。 配給:東宝 (C)2020映画『糸』製作委員会

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