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【Interview】小林祐希 100%殺気 ―逆境をばねに骨太になったサッカー哲学―

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互角ではなく勝つために本当に必要なものは何か

【Interview】小林祐希 100%殺気 ―逆境をばねに骨太になったサッカー哲学―

コパ・アメリカなどを踏まえ、小林は強い相手に勝つには「自分がいまよりレベルの高いリーグにいき、そういうヤツらと日頃から戦うしかない」と語る。【写真:Getty Images】

 日本から飛び出し、オランダのエールディヴィジのSCヘーレンフェーンへ活躍の場を移して3年の月日が流れた。その間に当地で要求されてきたもの、日本人に向けられる眼差し、オランダサッカーの哲学、アヤックスの強さなど、小林が直面してきた肌感覚にじっくりと耳を傾けた。(文:海江田哲朗 2019年8月発売『フットボール批評25』を転載) ■プロフィール 小林祐希(Yuki Kobayashi) 東京ヴェルディの下部組織時代から各年代の代表常連に。11年からトップチームに昇格するとすぐにスタメンに起用されて1年目から34試合に出場。2年目には10番と主将の座を担った。12年から磐田に移籍。14年の名波浩監督就任を機に活躍の場を広げると15年には司令塔の座を担うことに。同年の最終節では後半アディショナルタイムに劇的ゴールを決めるなど磐田のJ1復帰に大きく貢献した。16年からエールディヴィジ、SCヘーレンフェーンへ完全移籍。1年目から30試合連続スタメン出場を果たすとその後の2年間もコンスタントに出場を続けた。19年3月、自身のInstagramで18-19シーズンを持ってヘーレンフェーンを退団することを発表した。日本代表には16年6月のキリンカップサッカー2016・ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦で初出場。同年11月のキリンチャレンジカップ・オマーン戦で代表初ゴールを決めた。今年3月のキリンチャレンジカップ・コロンビア戦で約1年半ぶりに代表復帰を果たした。

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  • 小林はオランダで守備強度を劇的に向上させたと語る。「自信があろうとなかろうとやるべきことをやらないといけない」。【写真:Getty Images】
  • 小林がオランダで強く感じたのは、各クラブの若手起用の積極さと、若い選手たちの血気盛んさだという。【写真:Getty Images】

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