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稲垣吾郎、NHKのベートーベン生誕250年企画でアンバサダー「これこそ運命」

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 稲垣吾郎が、ベートーベン生誕250年の今年にNHKが展開する『ベートーベン250』プロジェクトのアンバサダーに就任した。年末までほぼ毎週、ベートーベンの名曲や人生をさまざまな形で放送していく。稲垣は「少しでも魅力を伝え、より近くにベートーベンを感じていただけるようになるといいなと思っています」とコメントを寄せている。 【写真】稲垣吾郎が出演した番組の様子  『ベートーベン250』プロジェクトでは、アンバサダーとして俳優・稲垣吾郎を迎え、ベートーベンの世界に招待する。ベートーベンは、過酷な運命の中にあっても、自らの強固な意思で常に人生の扉を開いてきた人物。稲垣は、舞台でベートーベンを演じることで彼の生き様に触れ、音楽に鼓舞されてきたと語る。  アンバサダーとして稲垣が出演する番組は、9月18日放送の『今こそベートーベン!』(Eテレ)、9月20日放送の『クラシック音楽館ベートーベン250特集第1回人間・ベートーベン』。10月以降も稲垣が出演する番組が続々放送される予定だ。 ■稲垣吾郎コメント  アンバサダーという大役を任せていただき、これこそ運命だなと思います。舞台でベートーベンを演じるようになってから、その存在をより強く意識するようになりました。最初は、音楽室の肖像画や「運命」の激しい音楽など、自分よりももっとはるかに高い所にいて、激しさや怖さといったイメージが強く、ちょっと受け止めきれないと感じる部分もありました。でも今回、いろんな番組でベートーベンを知って紐(ひも)解いていくと、曲のここにこういう仕掛けがあったんだなと発見することができ、今ではとても親しみを持てるようになりました。また音楽だけでなく、いろんな苦悩を乗り越えて音楽を突き詰めていくベートーベンの人生、生き方、人間性、その音楽が受け継がれているという歴史に触れることで、ベートーベンにもっと興味がわいてきました。僕はクラシックの音楽に特別詳しいわけではないのですが、僕なりの目線で、視聴者のみなさんに寄り添いながら、ベートーベンをよりわかりやすく紐解いて深堀りしていき、少しでも魅力を伝え、より近くにベートーベンを感じていただけるようになるといいなと思っています。 ■アンバサダー・稲垣吾郎出演番組 ベートーベン250開幕特番「今こそベートーベン!」 9月18日(金)午後9時30分<Eテレ> 俳優としてベートーベンの生き様に触れ、音楽に鼓舞されてきた稲垣吾郎。自らの指揮で昨年、ベートーベンの全交響曲を演奏・録音した作曲家の久石譲。「現代のポップスにもつながるヒットの方程式とは」「イヤなヤツだけど憎めない素顔」「いま学びたいこと」など、ベートーベンの魅力を語りつくす。番組内で、視聴者参加型の企画も発表。 出演:稲垣吾郎/久石譲(作曲家) 「クラシック音楽館ベートーベン250特集第1回人間・ベートーベン」 9月20日(日)午後9時<Eテレ> 第1楽章は“地球人にビンタ2つ”、第3楽章は“スパークリングワイン”、“やっかいなのが魅力”...日本を代表する指揮者や恋愛小説のプロでもある芥川賞作家が、独特の感性と言葉で、人間・ベートーベンの核心に迫る。 出演:稲垣吾郎/広上淳一(指揮者)/柴崎友香(作家)

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