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貯金の早道!?衝動買いをやめる4つのコツ

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LIMO

「スーパーで特売をしていて、買う予定ではなかったものをつい買ってしまった」という衝動買いの経験は誰にでもありますよね。1回ごとの出費はあまり多くなくても、何回か重なると大きな無駄遣いにつながってしまいます。 今回はそんな衝動買いをなくすコツや便利なアイデアをご紹介します。

安いから買うをやめる

衝動買いで一番頻度が高いのが、食料品や日用品。1つ1つの金額が小さく日常生活に必要なものばかりなので、特売日のたびに買う予定ではなかったものをつい購入しているという方も多いのではないでしょうか? でもこのちょっとした金額でも何回も繰り返せば、家計を圧迫してしまいます。 この衝動買いをしないためには、買い物をするときの意識を変えることが大切。「安いから買う」ではなく「今必要なものだから買う」という気持ちを強く持つようにしましょう。この意識を強く持つためには、何気なくスーパーなどのお店に入らないようにすることが肝心です。買い物をする必要がないときには店に入らない、買い物が必要なときには買い物メモを用意して必要なもの以外を買わないようにするという方法が無駄遣いを減らしてくれますよ。 特売日を利用する場合には、事前にチラシなどを確認して買う物を絞ってから店に行くようにしましょう。100円ショップも目的のもの以外を見ないようにして、買い物メモに書かれたものだけを買うようにすると余計な出費が減ります。

過剰なストック買いをやめる

長く保存できるレトルト食品や調味料、ティッシュペーパーなどの消耗品はストックがなくならないようにと多めに購入しがちなアイテム。これも特売のものを見るとストックしなくちゃいけないから買っておこうと衝動買いにつながる行動です。食料品のストックは買いすぎてしまうと使い切る前に賞味期限が切れてしまうという無駄にもつながります。 またティッシュペーパーなどの消耗品も場所をとってしまって、収納が片付かない原因になってしまうこともありますよね。そんな無駄遣いをなくすためには、ストックの数を決めておくということが大切です。調味料であれば今使っているもののほかに1つだけをストックにする、レトルト食品なら1つの商品につき家族の人数分だけをストックしておく、というふうに数を決めておけば無駄がなくなります。 ティッシュペーパーなどの消耗品もストックを入れる容器を用意して、そこに入る分だけをストックするというように自分の中で決まりを作ると、無駄遣いが減るだけでなく収納もすっきりときれいになりますよ。

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