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全部で7つ、クルマに比べ種類ありすぎ!? 最新令和時代の二輪免許&乗れるバイク解説

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モーサイ

仕事でトラックやバスに乗る必要のある人などでない限り、クルマ=乗用車を運転するのであれば普通自動車免許で済んでしまいます。種類といっても、マニュアルかAT限定にするかといったところ。 一方、二輪免許は乗れる排気量の区分が細かく区切られており、かなりたくさんの種類があります。加えて、法改正により免許の名前が変わったり、新たに設定されたものもあるので、昔バイクに乗っていた人でも最新の免許の種類を見たら「この免許は何のバイクが乗れるの?」なんてと思うケースもあるのではないでしょうか。 【画像ギャラリー14点】話題のCT125・ハンターカブはAT限定免許でも乗れる!!

今「チューメン」って無いんですよ! あと、バイクでもAT限定があるんですよ!! また、免許をまだ持っていない若い人の中には、昨今あまりに250ccクラスが人気なため、いわゆる「中型」が250ccまでしか乗れないと思っている人もいるとかいないとか……。 そこで、当記事では免許の種類と、どの排気量のバイクに乗れるのか、どんなタイプの車両に乗れるのかについて紹介していきます。 なお、気を付けていただきたいのが「AT限定」について。もちろん、AT=オートマチック車の意味ですが、制度上、クラッチレバーの操作を必要としない車両がオートマチック車と見なされます。そのため、スーパーカブシリーズのように、クラッチ操作はないけれどギヤチェンジをして運転するタイプの車両は、AT限定免許でも運転できます。

最短1日、学科試験のみで取得できる原付免許(50ccまで)

運転できるのは、いわゆる「原付一種」と呼ばれる排気量50ccまでのバイクで、運転できるタイプにマニュアル、オートマの制限はありません。制限速度は30km/hで、高速道路を走ることはできません。また、二人乗りはできません。 学科試験を受けるだけなので、最短1日で取得できます。最も安く取得できる二輪免許でもあり、費用は全国一律で8050円(受験料、講習料、交付手数料)です。 普通自動車の免許を持っていれば原付一種のバイクも運転できるので、あえてこれを取得するという人は少ないかもしれませんが、コチラは16歳から取得可能です(普通自動車免許が取得できるのは18歳から)。 原付免許で乗れる車両は、新車販売されているものではスクータータイプが主流ですが、スーパーカブのように変速操作が必要なものもあるほか、絶版車ではクラッチレバーのあるマニュアルミッション車があります。

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