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太陽光発電詐欺 会社名頻繁に変え詐欺か

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太陽光発電をめぐる未公開株詐欺事件で、逮捕された男らが、会社名を頻繁に変え、手数料名目で現金をだまし取っていたことがわかりました。 会社社長の内田正利容疑者(70)や松崎裕史容疑者(73)ら6人は去年8月、大阪府内の女性(50代)に「太陽光の追尾型発電を開発をしている会社の未公開株を購入できる。上場すれば莫大な利益が得られる」とうそを言って、約200万円をだまし取った疑いで送検されました。内田容疑者らは会社名を頻繁に変えて、全国の約350人から手数料名目で6億円以上を集めたとみられますが、開発の実態はなく、上場に必要な手続きもしていなかったということです。

ABCテレビ

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