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松村北斗×森七菜「ライアー×ライアー」に小関裕太、堀田真由が出演!『大事な気持ちを教えてくれる作品』

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ザテレビジョン

松村北斗(SixTONES)、森七菜のW主演映画「ライアー×ライアー」(2021年公開)に小関裕太、堀田真由が出演することが発表され、2人が役どころなどについて語った。 【写真を見る】“爆笑&胸キュン”新感覚ラブコメでW主演する松村北斗(SixTONES)、森七菜 「ライアー×ライアー」は、累計発行部数170万部を突破し、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎の人気コミック。 “私×義弟(おとうと)×JK姿の私”という不思議な三角関係にヒヤヒヤしながらも、爆笑&胸キュンしてしまう新感覚のラブコメとして、多くの女性読者の心を鷲づかみにした。 小関が演じるのは、湊(森)の幼なじみで大学のサークル交流会で再会する、お城好きの優しい文化系男子・烏丸真士。 湊がかつて片思いをしていた憧れの存在であり、偶然の再会によって急接近するキャラクターを、小関が持ち前の爽やかさで魅力たっぷりに演じる。 一方、堀田は湊の親友・野口真樹役。真樹はモデルを依頼した湊に女子高校生姿で街を歩くように提案し、“あり得ない三角関係”のきっかけを作る張本人。前代未聞の三角関係に戸惑う湊の相談に乗る、姉のように頼もしい真樹を堀田が大人っぽい雰囲気と愛らしさで演じる。 2人の登場によって、うそから始まるあり得ない三角関係のラブストーリーに、さらなる波乱が巻き起こっていく。 ■ 烏丸真士役:小関裕太コメント ちょっとしたうそが、また小さなうそを呼んで、そのうそたちが恋に変わっていく。原作を拝読したとき、その美しいシチュエーションがとっても魅力的で面白くて心引かれ、ぜひ参加させていただきたいと思いました。 実は最近、自分のお芝居の中で、言い放った「うそ」の言葉とその裏に隠されている本当の気持ちについて考えさせられることが多くなっていたので、題名ともなっている「うそ」を描くこの作品にとても運命を感じます。 僕が演じさせていただく烏丸くんは、人の気持ちに寄り添える優しい心の持ち主なので、丁寧に温かみを持って参加させていただきました。 人を気遣っての優しいうそや、はたまた気遣っていたはずなのに実は傷付けてしまっているうそ。いろんなうそが、この映画の中に隠れています。登場人物たちのいろんな視点から見て、映画館で楽しんでいただきたいです。 ■ 野口真樹役:堀田真由コメント 物語が動き出すきっかけを作る、しっかり者のお姉さん野口真樹を演じさせていただきました。 彼女の紡ぎ出す言葉は説得力があり、こんなにも愛がある人が近くにいたらどんなにいいだろうと撮影中その人間性にとても引かれました。 本作はキュンとするかわいらしい部分はもちろんのこと、生きていく上で守りたい大切にしたい大事な気持ちを教えてくれる作品です。 森七菜さんとは2度目の共演で、心を委ねながらお芝居をさせていただきました。2人の息ぴったりな掛け合いも、ぜひお楽しみに! ■ 映画「ライアー×ライアー」ストーリー 恋愛経験ゼロの地味系女子大生・湊(森七菜)は、両親の再婚で義理の弟になった同い年の透(松村北斗)と同居中。超無愛想だけどイケメンで女癖の悪い透が原因で、2人の仲はギクシャクしており、お互いに冷たい態度を取り合っている。 ある日、親友・真樹(堀田真由)の頼みで高校の制服にギャルメークで街に出た湊は、偶然にも透に遭遇してしまう。湊はとっさに別人の“JK・みな”だとうそをつき、それを信じた透は“みな”に、猛アプロ―チを掛けてきた。 すぐに正体を明かすつもりが、専用のスマホをプレゼントしたり、女性関係を全部清算したり、うそのようにけなげでいちずな透の姿に、真実を言いづらくなった湊は、“みな”として透と付き合うことになってしまう。 そんなとき、大学のサークル交流会で再会した幼なじみの烏丸(小関裕太)に告白される。(ザテレビジョン)

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