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自分を動物に例えると?サンドウィッチマン・富澤たけしさん「ネコ」その理由は…こんな時代だからこそ聞いてみたい思い出の『動物エピソード』

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CBCテレビ

癒しの代表格『動物』。こんな時代だからこそ聞いてみたい、ペットなど動物にまつわるエピソード。 今回は、サンドウィッチマンの富澤たけしさんに思い出のある動物園や動物にまつわるエピソードを伺いました。 ■レッサーパンダに大接近!?  10歳の頃、宮城県仙台市に移り住んだ富澤さん。 よく遊びに行った動物園は、同市にある『八木山動物公園』。この動物園での思い出を聞いてみると…、 「雨上がりに傘を持って歩いていたら、レッサーパンダがいて、その壁が低いから、近くに来たレッサーパンダに傘の柄(え)を向けたら掴んだんで、このまま持って帰れるかも??と思っていたら、それを見つけた飼育員さんにすごく怒られた(笑) まさに天真爛漫な、子どもの頃の思い出話を披露してくれました。 ■ネコあるある 愛猫の困った習性 富澤さんは子どもの頃からトラ好き。「トラが飼えないから、ネコを飼ってた(笑)」 ご実家で飼っていたそのネコは、20年も生きたご長寿さん。富澤家の愛猫も、ネコあるあるの厄介な習性があり、持ってきたら困るような物をくわえて、飼い主の前に置くこともしばしば。「あれはね、飼い主に褒めてもらおうと持って来る訳で…怒るのもかわいそうだし、よくやったな!と褒めるとまた持ってきちゃうかもしれないし…」と、当時はその対応に困ったそう。ビシッと怒れないあたりが、富澤さんらしいですね! ■ネコのマイペースさも富澤さんの一面? 「自分を動物に例えると?」という質問に、すかさず富澤さんが答えたのは「ネコ」。その理由は… 「動きたくないですし、寝ていたいですし、触られたら、触んなよ!って払えばいいし。イヌって必死な感じがしますよね。“ハッハッハ”(舌を出して息をする真似)って。あれがなんかね~」と。 マイペースなネコのような一面も富澤さんらしさかもしれません。

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