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セレーナ・ゴメス、Facebookのマーク・ザッカーバーグにヘイトスピーチ規制を求める

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ELLE ONLINE

Facebookがこれまでヘイトスピーチや誤った情報の拡散に対策を講じてこなかったことを批判するキャンペーン「#StopHateForProfit」。レオナルド・ディカプリオやケイティ・ペリー、ジェニファー・ローレンスらがキャンペーンに参加、Facebookやインスタグラムのアカウントを一時凍結した。 【写真】SNS断食をしたセレブたち

セレーナ・ゴメスもこの活動に賛同。彼女はさらに一歩進んで、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグとCOOシェリル・サンドバーグに直接働きかけている。先週末インスタグラムのストーリーで2人に送ったメッセージをシェアしたセレーナ。「あなたと前回会ってからしばらく経つけれど、今深刻な問題が発生しています。Facebookとインスタグラムは憎悪や間違った情報、人種差別、偏見を拡散する道具に使われています。あなたたち2人にこの状況を打開するのを手伝ってほしい。ヘイトスピーチや暴力、間違った情報を流すグループやユーザーのアカウントを凍結して。私たちの未来はこれにかかっています。今年は選挙の年です。選挙に関する誤った情報は容認できません。Facebookとインスタグラムは事実確認をし、説明責任を負わなくてはなりません。すぐに返事がもらえることを祈っています」。

セレーナとザッカーバーグは2016年、Facebookの本部にあるPRスペース「スモーレストルーム」で対面している。 Facebookがヘイトスピーチ対策に消極的であることに対してはセレブだけでなく企業からも批判の声が起き、広告を引き上げるという動きも出ている。セレーナのメッセージにザッカーバーグとサンドバーグがどう答えるのか注目したい。

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