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氷川きよし初のポップスAL『Papillon』詳細発表 テーマは「命の尊さ」

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CINRA.NET

氷川きよしのニューアルバム『Papillon - ボヘミアン・ラプソディー』の詳細が明らかになった。 【動画と画像を見る(3枚)】 デビュー20周年を迎えた氷川きよし。6月9日発売の同作は氷川にとって初のポップスアルバムで、「“生きる”ということ、命の尊さ」をテーマに据えて昨夏頃から構想を開始し、本格的なレコーディングは秋から2月頃までコンサートなどの合間を縫って行なったという。アルバムはCDのみの通常盤とDVDが付属する初回限定盤の形態を用意し、両形態に「豪華歌詩ブックレット」とステッカーを封入。 CDには書き下ろし曲10曲を含む全14曲を収録。テレビアニメ『ドラゴンボール超』2期オープニング曲の“限界突破×サバイバー”、GReeeeNが作詞・作曲を手掛けた“碧し”といった既発曲に加えて、湯川れい子訳詞によるQueenのカバー曲“ボヘミアン・ラプソディ”、タイトル曲“Papillon”、水野良樹(いきものがかり)が作詞・作曲を担当した“おもひぞら”、上田正樹作曲、氷川本人が「kii」名義で初の作詞にチャレンジした“Never give up”などが並ぶ。 DVDには氷川自らディレクションし、スマートフォンで撮影された“確信”“キニシナイ”“おもひぞら”などのPV5本を収録。今回の発表とあわせてキービジュアルも公開された。 ■氷川きよしのコメント 人間にとって何が大事かということを考えさせてもらえる作品をいっぱい集めました。今まさに、“生きる”ということ、命の尊さをあらためてこのアルバムで、私の歌で、伝えていけたらと思っています。『ボヘミアン・ラプソディ』日本語訳詩を除く13曲がオリジナル。その内、書き下ろし10曲。全14曲を収録した、氷川きよしとして初のオリジナルポップスアルバムです。 「令和」という時代に変わって2年目の2020年。 演歌を20年歌って、いろいろな経験をさせていただいて、そこからまた、次のステップに行くため、自分の中でのスタートを切るアルバムになりました。

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