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ランパード監督、痛恨ミスのGKケパに言及「誰もミスなどしたくはない」

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 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、リヴァプール戦で失点に繋がるミスをしたスペイン代表GKケパ・アリサバラガに言及した。20日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  プレミアリーグ第2節が20日に行われ、チェルシーはホームでリヴァプールと対戦。スコアレスで迎えた前半終了間際にアンドレアス・クリステンセンがレッドカードで退場となり、数的不利で後半を迎えると、2失点を喫し、0-2で敗れた。  話題となっているのは2失点目の場面で、ゴール前でジョルジーニョへと繋ごうとしたケパのパスがサディオ・マネにカットされたことが失点の要因に。昨シーズンも低調なパフォーマンスで非難されていた同選手だが、重要な一戦で再び痛恨のミスをしたことにより、同選手には批判が集中している。  ランパード監督は試合後、「明らかなミスだったことは間違いない」とケパのミスを嘆きつつ、同選手をサポートし続けることを強調した。 「我々は続けていくしかないし、ケパも努力し続けるしかない。そして彼の周りにはサポートしてくれる人が必要だ。それは明らかなこと。特に私自身からのサポートも必要としていると思うが、私は全選手をサポートしている。そして今、彼には自信が必要だ。なぜならそれが重要だからね。サッカーでは誰もミスなどしたいとは思っていない。試合では起こり得るものだ」  チェルシーは次戦、23日にイングランドのリーグ杯であるカラバオ・カップ(EFLカップ)3回戦でバーンズリー(2部)との対戦が予定されている。ランパード監督はGKにケパではなく、ウィリー・カバジェロを起用することも明かしたが、「今日のことに関係なく、彼(カバジェロ)を水曜日(23日)に起用するつもりだった。みんなには今日のことで決断したとは判断して欲しくない」と語った。  なお、ケパと定位置争いができるGKの確保に動いているチェルシーはレンヌに所属しているセネガル代表GKエドゥアール・メンディ獲得間近となっている。

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