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『有吉反省会』でも活躍中のぱいぱいでか美が、夏フェス『でか美祭2020』を開催!「8月8日をぱいぱいの日に制定したいんです」

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日本テレビ『有吉反省会』などバラエティ番組で活躍するほか、グラビアアイドル、コラムニスト、自身で作詞作曲まで行い歌手としても活動するぱいぱいでか美。その強烈な芸名とマルチすぎる活動で「何者なの?」という疑問を持たれることも多い彼女が、今度は「8月8日は"ぱいぱいの日"」を合言葉に夏フェス『でか美祭2020』を開催するという。 【画像】バラエティ番組でも活躍する、ぱいぱいでか美のグラビア ぱいぱいでか美とは一体、何者なのか? 「この名前に人生単位で救われた」というこれまでの活動や、彼女のブレイクに多大な貢献をした博多大吉(博多華丸・大吉)や川谷絵音(indigo la End/ゲスの極み乙女。など)とのエピソード、そして『でか美祭2020』の目的や見どころを語ってもらった。 * * * ――でか美さんはアイドル? 歌手? 何者なんですか? でか美 よく聞かれるんですけど、自分ではタレントと言っています。というのも、アイドルだとこれをしちゃダメとか、歌手はバラエティに出るなとか言う人もいるじゃないですか。タレントだったら何をしても許されると思ったんですよね。 ――もともとはバンドをやっていたんですよね? でか美 はい。バンドが解散してソロになったときに、シンガーソングライターという感じでもなかったし、アイドルの真似事みたいな感じで、オケを流して歌って踊っていたんです。でも、ハロプロが好きすぎて、アイドルという神聖なものは、生々しく生きてきた自分には名乗れないと思ったんです。 だから前は「アイドルですよね?」と言われることに違和感があったんですけど、今はまわりが言ってくれるぶんには、ありがたく受け止めています。時代が変わってきて、いろんなアイドルさんがいるし、私をアイドルとして扱ってくれることに感謝したいなと思ったので。 ――いつからぱいぱいでか美を名乗っているんですか? でか美 19歳からなので、もう10年くらい名乗っています。もともとは学生時代の音楽サークルの先輩につけられた"あだ名"で、それをバンドで芸名として使ったら、一発で覚えてもらえるようになったんです。こんなに素晴らしい名前はないなと思って使い続けています。 ――当時から胸が大きいと言われていたんですか? でか美 サークルの飲み会のノリで、「実はデカくない?」みたいなところから始まって。それまではコンプレックスだったんですよ。胸が大きくて得したこともなかったし、むしろ損することのほうが多かったので。 でも、"あだ名"をつけられたことで、コンプレックスがチャームポイントに裏返ったんですよね。私はこの名前に人生単位で救われたなと思っていて、その感謝もあって使い続けているところはあります。

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