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【MLB】大谷翔平、2戦連続スタメンも3打数無安打1打点 5年連続のシーズン負け越し決定

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見逃し三振、中飛、一ゴロ、四球

■レンジャーズ 7-2 エンゼルス(日本時間21日・アナハイム)  エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地のレンジャーズ戦で「5番・指名打者」で2試合連続先発出場。3打数無安打1打点、1四球だった。チームは2-7で敗れ、今季の負け越しが決まった。 【写真】「2人の天使だ」とファン大絶賛! 米有名人気“美人”レポーターが大谷翔平の腰に手を回し…笑顔2ショット写真を公開  2戦連続の快音とはいかなかった。新人右腕コディと対した2回先頭は見逃し三振に倒れ、4回1死は中飛に倒れた。4点を追う6回1死満塁では左腕キングと対戦。一ゴロに打ち取られたが、その間に2試合連続打点をマークした。9回1死は四球だった。  大谷は前日19日(同20日)の同カードで「6番・DH」で7試合ぶりに先発出場。2回の第1打席で右越え6号ソロを放つなど3打数2安打1打点。今季6度目のマルチ安打をマークしていたが、この日は続かなかった。チームは先発テヘランが1回2安打3失点。連勝は「3」でストップした。シーズン負け越しは2016年から5年連続となった。

Full-Count編集部

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