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Jリーグの海外放映国数、ドイツなど9カ国追加!タイでは無料地上波TV局で放映

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Jリーグは1日、海外における2020明治安田生命Jリーグの放映に関して放送局・プラットフォームの追加合意・決定があったことを発表した。 今年2月にも、Jリーグは開幕を目前にしてリーグ戦の海外放映を開始すると発表。その際には、中国や香港、イギリス・アイルランドなどでJ1(中国のみJ2も含む)が放映されることが明かされていた。 それから開幕節のみを行い、新型コロナウイルスの影響による中断期間に突入したJ1。しかし、7月4日の再開を前に新たに9カ国に試合が届けられることが伝えられている。 今回追加された国は、『Sportdigital』との合意によりドイツ・スイス・オーストリア、『SportKlub』との合意によりセルビア、モンテネグロ、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、北マケドニア。 また、タイにおいては、これまで契約していたデジタルプラットフォームの『SIAMSPORT』に加え、無料地上波テレビ局『MCOT』でも放映されることが決定した。このことについて、Jリーグは「タイ出身選手が複数所属していることもあり、現地からさらに注目を集めている結果」だと分析している。

J1リーグ・海外放映

中国(K-BALL)※ 香港(i-Cable) 台湾(ELTA) マカオ(TDM) マレーシア・ブルネイ(Astro) オーストラリア(OPTUS) イギリス・アイルランド(Premier Sports) イスラエル(The Sports Channel) タイ(SIAMSPORT、MCOT) ドイツ・スイス・オーストリア(Sportdigital) セルビア、モンテネグロ、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、北マケドニア(SportKlub) 日本除く全世界のニュース権(SNTV) ※中国のみJ2も放映

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