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大阪空港バージョンアップ!関西初進出店に注目

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 大阪国際空港(伊丹空港)が2020年8月5日にグランドオープンしました。大規模改修が行われるのは約50年ぶりとなり、2016年2月から4年の歳月をかけてできたのが「大阪国際空港 南北ターミナル」です。  どのような変化を遂げたかというと、手荷物検査後の出発エリアに、国内線で日本初となるウォークスルー型のグルメ&ショッピングスペースが登場。食事や休憩、仕事に利用できるオープンスペースを囲むように店舗が並び、エリア内をぐるぐると回れる構造になっています。  店舗数は改装前の11店舗から大幅に増えて計31店、そして手荷物検査前の一般エリアにも5店舗がオープンし、飛行機を利用する人だけでなく、地元住民の方や、観光、ビジネスで大阪を訪れる人も気軽に利用できるスポットになっています。関西初、空港初のお店もあり、その中から注目の店舗を紹介します。  1つ目のお店は「ViTO(ヴィト)」。関西初進出のイタリアンジェラート店です。本場、イタリアの製造方法をベースにしながら、日本人の味覚に合うよう独自の製法を取り入れ「シンプルななめらかさ」を生み出しています。完熟マンゴーを使用し、まるで果物を丸かじりしているような贅沢さが特徴の“マンゴー”や、熊本県阿蘇の酪農家から取り寄せた、新鮮牛乳の風味とシルクのような舌ざわりを表現した“アソ"など、フレーバーが豊富に揃っているのが魅力です。素材を活かした濃厚な味わいや、口の中に広がる香り、そして舌の上で溶けた後のサッパリとした食感。素材にも作り方にもこだわった、他とは違うジェラートを、国内線ゲート内で楽しめます。  2つ目にご紹介するのはラーメン店「むぎとオリーブ」です。こちらも関西初出店で、看板商品は「蛤SOBA」。三重県の桑名市から毎朝直送の蛤を使用したスープに、京都の老舗製麺所と共同開発した麺を組み合わせた、究極の一杯を味わえます。アニマルオフと呼ばれる、魚介100%スープは特に女性から絶大な支持を受けていますが、疲れた肝臓に効果があるとして男性からも人気を集める注目店です。  食事を楽しんだ後は、お買い物で素敵な旅の思い出を作ることができます。  空港初出店の「豊岡鞄」は、鞄の生産量日本一を誇る、兵庫県豊岡市で生まれたバッグ、財布、小物を販売しています。千年続くクラフトマンシップを受け継いだ生産者自らが、厳しい審査に合格した「豊岡鞄」ブランドの製品をお届けします。ビジネスや旅行、普段使い、様々なニーズに合わせて、お気に入りの一点を見つけてみませんか?  旅行をより快適にしたい方には、関西初出店のトラベルファッションブランド「TABITUS+(タビタス)」がおすすめです。出張や旅行に心地良さをプラスする、というコンセプトの通り、トラベル関連のブランド品や、便利なアイテムを多数取り揃えています。出張の際に助かるシャツやネクタイの収納ポーチ、シンプルで飽きのこないデザインのパスポートケースなど、ビジネス、プライベートのどちらにも役立つ商品ラインナップが魅力です。  ターミナル内には、旅行の始まりや終わりを優雅に過ごせるラウンジ&バーも出店しています。「グラン・ブルー」は、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド直営の本格ワインバルです。バーカウンターでは、シェフ考案のソーセージ・ハムを盛り合わせたシャルキュトリや、ワインの産地カリフォルニア州ナパ・ヴァレーで生まれた「KENZO ESTATE(ケンゾー エステイト)」の、プレミアムワイン7種などを楽しみながら、飛行機の離着陸を眺めることができます。空港でしか見られない景色、こだわりのお酒と共にエレガントなひとときを過ごせます。

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