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平井大 子どもの頃は“マイケル・ジャクソン”に夢中!「ダンスとか真似して踊っていました」

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TOKYO FM+

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組 「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。5月30日(土)の放送は、平井大さんがリモートで出演。初めて買ったCDや、夏に向けての連続配信リリースについてお伺いしました。

◆洋楽しか聴かなかった“幼少期”

──平井大さんの初めて買ったCDはなんですか? 平井:マイケル・ジャクソンの「Bad」ですね。 ──この曲はどうやって知りましたか? 平井:小さい頃に、ミュージックビデオを観て知りました。それで、僕のなかで何か引っかかるものがありましたね。 ──洋楽で育ったのですか? 平井:そうですね。洋楽しか聴いていなかったですね。 ──どこに魅力を感じたのですか? 平井:当時、僕は5歳ぐらいでしたが、踊っている姿が新鮮でした。ダンスとか真似して踊っていましたよ。 ──いまも踊れますか? 平井:いまは全然踊れないですよ。トライしても、きっと変な動きになってしまってムーンウォークとかやったらヘンテコリンな動きとかになってしまいますね(笑)! ──買ったときのことは覚えていますか? 平井:テレビで初めて観たときに、親に「欲しい!」って言って、買ってもらいましたね。 ──いまもありますか? 平井:実家にあると思います。でも、ジャケットと中身がバラバラになっていると思うから、どこにあるかわからないですね!

◆“離れているけど繋がっている”

──先週5月20日(水)から2週間連続リリースが始まっていますが、2週間連続リリースをしようと思った理由はなんですか? 平井:今年は、あんまりライブもできないし、“2020年の夏”というのは人生で1回しかないと思うから、“楽しいものにして欲しい”と思って、やることにしました。 ──リリースする曲は、いまの心境のものが多いですか? 平井:そうですね。“いまはこんな気分だよ”“こんな気持ちだよ”っていう、みなさんの気持ちに寄り添えるような曲にしていきたいと思っています。製作してすぐにリリースみたいになっているので、タイムリーな動きでマスタリングされています。 ──5月20日(水)にリリースされた「Life goes on」は、どんな曲ですか? 平井:自分のライフワークにあったものがなくなってしまうことは、とても淋しいことで、バンドメンバーやスタッフさん、応援してくださっているファンの皆さんの顔を見ながらの演奏はできないけど、SNSとかでライブをやったり、弾き語り動画をアップしたりして、“離れているけど繋がっている”という気持ちになった。そんな、ポジティブな気持ちを歌った曲です。 ──6月3日(水)にリリース曲される「祈り花 2020」はどんな楽曲ですか? 平井:この曲は、デビューアルバムに収録されていた曲で、デビュー当時と違って、いろいろなことを経験して、考え方や表現方法も変わったので、それを届けたいなと思ってセルフカバーをしました。 ──最後に“理想の土曜日の過ごし方”はなんですか? 平井:好きな人やペットの犬や猫と過ごすことですね。 (平井大さんは2020年5月30日(土)、TOKYO FMの番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に出演しました)

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