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「延長戦やPK戦がないなんて」本田圭佑が大会方式に苦言、ボタフォゴはドローも準決勝敗退

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5日、MF本田圭佑が所属するボタフォゴはカンピオナート・カリオカ(リオデジャネイロ州選手権)準決勝でフルミネンセと対戦。0-0で引き分けたが、敗退となった。 グループAを2位で通過したボタフォゴは、グループB首位のフルミネンセとの対戦。勝利のみが決勝進出となった試合に、本田圭佑はキャプテンとしてフル出場した。 引き分けでは敗退となるボタフォゴだったが、最後までフルミネンセゴールを割ることができず。ゴールレスで90分間が終了し、0-0のドロー。準決勝敗退となった。 試合後、本田は自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。決勝に進んだフルミネンセを祝福しながらも、変則的な大会方式への苦言を呈した。 「フルミネンセおめでとう。彼らは勝利に値した。しかし、僕は言わなければならないことを感じている。ルールを変更する必要がある。延長戦やPK戦がないトーナメントなど見たことがない」 なお、準決勝のもう1試合はフラメンゴがボルタ・レドンダを2-0で下して勝利。決勝はフルミネンセvsフラメンゴとなった。

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