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マンC新ユニフォーム、有名ミュージシャンが奇妙デザインに激怒 「武漢行きの飛行機に…」

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Football ZONE web

元オアシスのリアム・ギャラガーがツイートも、すでに投稿は削除

 マンチェスター・シティの新ユニフォームがリークされ、その斬新なデザインが大いに注目を集めた。シティファンで知られる有名ミュージシャンも非難の声を挙げ、即座にツイートを削除するなど波紋が広がっている。 【写真】マンチェスター・シティの“まるでバクテリア”な新ユニフォーム  プレミアリーグ連覇中のシティは今季、首位リバプールに大きく差をつけられており、終盤戦の段階で勝ち点25差と、3連覇は厳しい状況にある。  そんななか、シティは2020-21シーズンのサードユニフォームがリークされ、「まるで顕微鏡で見たバクテリア」(英紙「ザ・サン」)、「細菌模様」(ロシア放送局「RT」)、「細菌、布団、アメーバ、テーブルクロス」(ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」)などとデザインの反響は世界でも拡大している。  さらに、デザインに好意的な印象を受けていないのは、著名人も同様だったようだ。英紙「デイリー・メール」によれば、元オアシスの有名ミュージシャン、リアム・ギャラガーが自身のツイッターで「マンCの新しいユニフォームは誰に責任があるにせよ、武漢行きの次の飛行機に乗らなければならない。ユニフォームを買ったヤツもだ」と投稿。新型コロナウイルスの発生源である武漢の名前を出し、デザインを批判した。  ギャラガーは熱烈なシティファンで知られるが、自身の不謹慎な発言に気づいたのか、ツイートはすでに削除されている。  シティとプーマは2019年、6億5000万ポンド(約850億円)で2029年までの契約を締結している。デザインの正式発表がまだされていないなか、実際にリークされたものと同じだった場合はさらに反響を呼びそうだ。

Football ZONE web編集部

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