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お金持ちになる人の「時間の使い方」はどこが違う? 富裕層の時間管理法3選

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LIMO

「お金持ちやお金持ちになる素質がある人は、時間の使い方が上手い」というのを、耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。とはいえ、この記事を読んでいる方の中には“私は時間にルーズなんだよね…”と思っている方もいるかもしれませんね。 本記事では、実在するお金持ちのエピソードを交えながら、お金持ちになる人が実践している時間管理法を紹介していきます。お金持ちになる人たちは、どのように「時間」について考え行動しているのかを、具体的に見ていきましょう。

“時間は二度と戻ってこない”と意識する

お金持ちになる人は、何よりも「時間」を大切にしており、“二度と戻ってこない”ものとして常に意識しています。みなさんは、かの有名なアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏が、スタンフォード大学の卒業祝賀スピーチで述べたこんな言葉をご存知でしょうか?  『もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?』 ジョブズ氏は毎朝鏡を見て、この言葉を問いかけていたそうです。そして、答えが「ノー」である日が何日も続いたときには、何かを変えるべきタイミングだと捉えていました。 時間は二度と戻ってこないという意識を持つからこそ、やりたいことや今やるべきことに熱中することができます。それが結果として、生活の質の向上や自分のスキルアップにもつながることを、お金持ちになる人はよく知っているのでしょう。

休日の予定を先に決めておく

お金持ちになる人は、仕事の予定よりも休日の予定を優先的に決めます。みなさんは“買い物に行きたい”や“旅行に行きたい”と思っていても、毎日仕事や家事、残業に追われていると、休日の予定は二の次になっていませんか?  休日の予定をあらかじめ決めておき、そのあとに仕事のスケジュールを立てるようにすれば、休日の予定倒れを解決することができるはずです。この方法のメリットは、仕事をスケジュール通りに遂行しないと休日が潰れてしまうかのような状況に自分を追い込むことで、仕事の効率性の向上につながることです。 とはいえ、企業で勤めている方からすると、単独プレーで仕事を進めたり旅行のために休みをとったりすることは、そう簡単ではないと感じる方もいるのではないでしょうか。ただ、この悩みをどう解決するかが、お金持ちになる人とそうでない人の大きな差になってくるのかもしれません。 たとえば、休日の予定を立てた上で、予定通りに休みをとるためには、同僚や上司からの理解を得ることが必要不可欠です。普段から職場での良い人間関係を築いておくことで、自分が大変なときに助けてもらえたり、融通を利かせてもらうことができます。 これはいわば「人間力」で、お金持ちになる人はこの力をしっかりと兼ね備えていると言えるでしょう。 生活のオンとオフをしっかり切り替えることは、プライベートな時間の充実にもつながり、結果として情報力や発想力を身に付ける機会にもなります。仕事にも良い影響を与えるので、収入アップへの道も開けてくるかもしれません。

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