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心和む切り花5千本 鹿児島県庁 花卉産業を応援、展示

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南海日日新聞

 鹿児島市の県庁1階ロビーに県内や九州で生産された切り花約5千本が展示され、来庁者の目を楽しませている。  飾られているのは、日本花き振興協議会が国の新型コロナウイルス対策事業を活用して買い取った切り花。感染拡大で需要が低迷している花卉(かき)産業を支援しようと、各県の公共施設などに購入した花々を展示し、購入意欲の向上を図っている。  県庁に展示されている切り花は19種。県内産はオリエンタルユリ(出水産)やソリダゴ(日置産)、レザーファン(種子島産)などのほか、与論産のトルコキキョウなども。28日にはスマートフォンで写真撮影を楽しむ人の姿も見られた。  銀行の利用で県庁を訪れることが多いという60代女性は「たくさんのきれいな花を見ると心が和む。大型商業施設などでも展示してみたら」などと話した。  県庁での展示は6月3日まで。

奄美の南海日日新聞

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