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松坂桃李主演『あの頃。』に仲野太賀、ロッチのコカドがオタク仲間役で出演!

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MOVIE WALKER PRESS

『新聞記者』(19)の松坂桃李が、松浦亜弥のMVを観たことからアイドルにドハマりする青年を演じる『あの頃。』(2021年2月公開)。同作より新たなキャスト情報が解禁され、『今日から俺は!!劇場版』(20)の仲野太賀、お笑いコンビ”ロッチ”のコカドケンタロウらがオタク仲間を演じることがわかった。 【写真を見る】原作者、劔樹人のアイドルに捧げた青春を、松坂桃李が追体験するように熱演! 本作は、”神聖かまってちゃん”の元マネージャー、劔樹人の自伝的青春コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」を、『愛がなんだ』(19)、『アイネクライネナハトムジーク』(20)の今泉力哉監督が実写化したもの。松坂が演じる劔を主人公に、”ハロー!プロジェクト”への熱い愛、大切な仲間たちとの出会いと別れが描かれる。 このたび発表されたのは劔が出会う個性豊かなオタク仲間や大学の後輩を演じるキャストたち。藤本美貴の魅力を語るひねくれ者のコズミンを仲野、石川梨華推しのロビを山中崇、痛車やオタクグッズを自作する西野を若林竜也、劒がオタク仲間と知り合うきっかけを作るナカウチを芹澤興人、そしてハロプロ全般を推すイトウをコカドが演じる。このほか大下ヒロト、木口健太、中田青渚、片山友希、西田尚美らが脇を固める。 コズミンについて、演じる仲野は「感じも悪く、器も小さいけど、何故だか憎みきれない。なんなら少し愛おしい」とコメント。また、本作が映画初出演となるコカドは、自身には一生縁がないと思っていた言葉「スクリーンで会いましょう」というメッセージを寄せた。また、劇中では劔がオタク仲間とバンド”恋愛研究会。”を結成し、啓蒙活動と称しモーニング娘。の曲を熱唱するシーンもあり、どんな熱演を披露するのかにも注目が集まる。今後の情報、映像解禁にも大いに期待したい! <キャストコメント> ●仲野太賀(コズミン役) 「コズミンという役は、感じも悪く、陰口は叩くわ、調子に乗るわ、器も小さい。ただ、何故だか憎みきれない。なんなら少し愛おしい。その、"少し愛おしい"部分にたくさんの想いがつまった原作を読んだ時、とても感動しました。矛盾してるような人物ですが、それすら人間味のように感じるコズミンに出会えて、本当に良かったです。今泉監督のもと、恋愛研究会。のメンバーで過ごした日々は、紛れもなくキラキラした青春でした」 ●山中崇(ロビ役) 「結局みんなモテたかったんでしょうね。撮影中にそんなことを思いました。自分の過ごした『あの頃。』を思い出しながら。うん、自分もそうだった。こいつらアホだなあ、ダメだなあ、でもわかるわぁー。そんな瞬間をたくさん見つけてくれたら嬉しいです」 ●若葉竜也(西野役) 「『あの頃。』みんなにある『あの頃。』。楽しかったね。辛かったね。そんな時間を少しでも映画に閉じ込められたら、と思いながら参加しました。お楽しみに」 ●芹澤興人(ナカウチ役) 「原作『あの頃。』に出てくるエピソードが嘘みたいなことばかりで、こんな事ある?と思っていたのですが、恋愛研究会。の方々にお会いした時嬉々として話していて、この人たちもっとぶっ飛んでる!と思い直し畏怖と憧れを抱きました。どこまでがふざけてて、どこから本気なのか、その境界線の曖昧さは芝居する上で凄く面白かったです。男達のモーニング娘。の熱唱。僕たちは本気で原キーを目指してます。ここはおふざけなしです」 ●コカドケンタロウ(イトウ役) 「『コカドさん「愛がなんだ」好きですよねぇ?』 ある日マネージャーからそんな連絡がきて、聞けば今泉力哉監督の作品に役者としてのオファーを頂いているとのこと。自分には一生縁がないと思っていた、コント以外の演技のお仕事。結果、やらせてもらって本当に良かったです。劔さんの素晴らしくバカな日々を綴った物語。昔から友達だったかと錯覚するくらい気の合う共演者の皆さん。プロの仕事を目の前で見せてくれたスタッフの皆さん。毎日の撮影が本当に楽しくて刺激的で夢みたいな日々でした。この興奮を皆様にも味わって頂ければ幸いです。最後に、一生言う事がないと思っていた言葉を言わせてください。『スクリーンで会いましょう』」 文/タナカシノブ

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