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“貴族”佐藤天彦九段 対 “王子”斎藤慎太郎八段 イケメン対決開始/将棋・JT杯

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ABEMA TIMES

 将棋の早指し棋戦・将棋日本シリーズ JTプロ公式戦の1回戦第2局が7月11日に行われ、佐藤天彦九段(32)と斎藤慎太郎八段(27)が対局を開始した。 【動画】JT杯 羽生九段 対 久保九段  佐藤九段は2006年10月に四段昇段。竜王戦1組(1組:6期)、順位戦A級(A級以上:6期)。名人3期のほか、棋戦優勝4回の実績を誇るトップ棋士の一人だ。ファッションセンスの高さや気品溢れる立ち居振る舞いから“貴族”の異名で呼ばれている  斎藤八段は2012年4月に四段昇段。竜王戦1組(1組:1期)、順位戦A級(A級:1期)。王座で1期、タイトル経験がある。物腰の柔らかい話し方やそのルックスから“王子”とも呼ばれるイケメン棋士でもある。  持ち時間各10分、切れたら1手30秒未満、考慮時間各5分は公式戦では最短で、早指し戦ながら封じ手が入るのも特徴的な棋戦だ。今期は新型コロナウイルスの感染拡大により、一部の対局が公開対局から都内スタジオでの対局に切り替えられたが、封じ手は例年通り実施される。  振り駒の結果、先手は佐藤九段。

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