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2001年から10年連続国内SUVNo.1!初代「タフギア」日産 エクストレイル T30型

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MOTA

2000年に登場した日産 初代 エクストレイルは、「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というコンセプトで発売。開発においては、「タフギア道具」が目標に掲げられていた。 ■防水シートが斬新だった!初代エクストレイルの内外装はコチラ オフロードで頼もしい走りをするCMと200万円台から購入できる乗用車ベースのクロスオーバーSUVのエクストレイルは、2001年から国内SUV部門販売台数1位を10年にわたり獲得し続けた。 ▼これまでご紹介した名車は関連記事をチェック▼

タフな印象の見た目と280馬力のエンジンを組み合わせていた初代 エクストレイル

ごろっとしたボクシーなスタイルの5ドアSUVであるため、室内空間やラゲッジスペースも十分な広さを実現。水平基調で横長スタイルのシンプルなインテリアとすることで、死角の少ない広々とした視界が確保される。 搭載されるエンジンは、2.0L 直列4気筒の自然吸気とターボエンジンの2種類。特に、ハイオク仕様のターボエンジンの最高出力は280馬力を発揮するハイパフォーマンスモデルであった。 ■賢い四輪駆動システムを採用 駆動方式は、前輪駆動とトルク配分型電子制御式四輪駆動「ALL MODE 4×4」をラインナップ。平常時は前輪100:後輪0のFF状態で燃費を稼ぎ、必要に応じて後輪に駆動力を配分。この、「ALL MODE 4×4」は進化を続け、現在のエクストレイルにも採用されている。 ■タフなイメージを作り上げたプロモーション 砂漠の中を疾走するエクストレイルが映し出され、雪山や海などで趣味を楽しむ、アクティブなライフスタイルを描いたテレビCMは、エクストレイルはタフで趣味にも使える車としてのイメージを作り上げた。 コンセプトの「4人が快適で楽しい四駆」を映像で再現することにより、エクストレイルの販売台数を伸ばすことに大きく貢献した。

スペックや価格

■全長×全幅×全高=4,510mm×1,765mm×1,750mm ■エンジン ・直列4気筒 2.0L DOHC QR20DE型 150馬力 ・直列4気筒 2.0L DOHC ターボ SR20VET型 280馬力 ■トランスミッション:4速AT/5速MT ■駆動方式:前輪駆動/四輪駆動 ■販売期間:2000年~2007年 ■価格:185万円~282万5000円 (※スペックや価格は2001年式)

MOTA編集部

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