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上原浩治氏は『オープナー反対派』「先発には先発、中継ぎには中継ぎのプライド」自身の経験交えて持論

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中日スポーツ

 巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏(45)が2日、自身のツイッターを更新し、球界に広まりつつある「オープナー」への違和感を口にした。「自分は、オープナー!?リリーフの選手が先発するやつ…これには反対派なんだよなぁ」とつづった。  上原は現役時代、巨人ではルーキーイヤーに20勝を挙げるなど主に先発として活躍。メジャー移籍後はレッドソックスでクローザーを任された。先発、中継ぎ、抑え、どの役割も熟知している。  「もちろん、野球には正解がないから、決める立場の方がやることが正しいんだろうけど…」と前置きしたうえで、「先発には先発のプライド、中継ぎには中継ぎのプライド、抑えには抑えのプライド。その気持ちだけでやってきました…」と記した。  3日にはDeNAのパットンが巨人戦でオープナーとして来日初先発したが、2回途中9失点で降板している。

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