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『あつまれ どうぶつの森』6月からは虫取り&魚釣りが熱い! 新登場した高額生物たちの出現場所・時間帯を紹介

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6月に突入した『あつまれ どうぶつの森』では、木の幹に出現するレアな虫や、高確率で大物の釣れる背ビレ魚影など、虫取り&魚釣りにおける目玉的存在が続々と姿を見せ始めました。 関連画像を見る 新登場する生物の多くは高額かつ大物ばかりで、コレクション目的としても金策としても楽しくなってくるシーズンです。本記事では、そんな6月に新登場した生物の中から、6,000ベル以上で売れる高額生物をピックアップすると共に、その出現場所・時間帯などを紹介します。 ※本記事は、北半球の気候を前提とした内容になります。 ニジイロクワガタ:6,000ベル 『どうぶつの森』シリーズにおける虫の王様・カブトムシ&クワガタ系の中から、「ニジイロクワガタ」が一足先に登場。19:00~8:00にかけて、ヤシの木を含む木の幹に出現します。木の幹に色が似ていて発見しづらいので、慣れないうちは気づかずスルーしてしまうかも。 ゴライアスオオツノハナムグリ:8,000ベル 南国風の名前と見た目をした「ゴライアスオオツノハナムグリ」は、17:00~8:00にかけて“ヤシの木の幹”にのみ出現します。危険生物「サソリ」「タランチュラ」に並ぶ8,000ベルで売却できるうえ、入手に危険は伴いません。 出現する時間帯は「ニジイロクワガタ」とほぼ同じなので、セットで探すのがオススメです。ヤシの木は海沿いに生えますので、ついでに魚影の確認もできてお得。 ガー:6,000ベル ここからは魚の紹介に入っていきます。まずは池で釣れる「ガー」から。16:00~9:00に池で特大サイズの魚影を見かけたら、それは「ガー」で間違いないでしょう。川ではなく“池”で出現するので、狙って釣る場合は間違わないようご注意を。 ピラルク:10,000ベル 今までは海と崖上でしか高額な魚は釣れず、川で大きい魚影を見つけても「ブラックバス」というパターンがほとんどでした。しかし、6月からは高額な魚が続々と川に現れます。まずは特大魚の「ピラルク」。 「リュウグウノツカイ」や「シーラカンス」と同じく、両手で抱えなければ持てないほどの大物です。出現する時間帯は16:00~9:00で、その身にふさわしい特大サイズの魚影となっています。 アロワナ:10,000ベル お次はオレンジ寄りの金色が眩しい「アロワナ」です。こちらも川で釣れるうえ、「ピラルク」と同じ16:00~9:00に出現。販売価格も同じく10,000ベルです。唯一の違いは魚影の大きさで、「アロワナ」は大サイズから釣れます。 ドラド:15,000ベル 本記事で紹介する生物の内、最高額の1匹が「ドラド」です。その販売価格は15,000ベルと、眩い見た目通りの高級魚。川で大サイズの魚影から釣れますが、その出現率は低く時間帯も4:00~21:00と微妙です。休日を利用して狙うのがいいでしょう。 シュモクザメ:8,000ベル 6月からは、海に“背ビレ魚影”が出現します。背ビレ魚影から釣れる魚は、「コバンザメ」を除いて高額な魚ばかり。これから紹介するのも全て背ビレ魚影から釣れる魚となります。まずは「シュモクザメ」。 6月に釣れる背ビレ魚影の中では「コバンザメ」に次いで10,000ベルに届かない魚ですが、それでも8,000ベルと高額。16:00~9:00にかけて出現します。 ノコギリザメ:12,000ベル お次の「ノコギリザメ」は、販売価格がぐっと上がって12,000ベルに。出現する時間帯は16:00~9:00で背ビレ魚影と、釣る条件は「シュモクザメ」と同じです。 サメ:15,000ベル 本記事で紹介する生物の内、「ドラド」と並ぶもう1匹の最高額が「サメ」です。出現する時間帯は16:00~9:00で背ビレ魚影…この条件から分かるように、高額のサメ系は出現時間・魚影サイズが全て同じなので、いっぺんにコンプリートを狙えます。 ジンベエザメ:13,000ベル 最後は世界一大きな魚として知られる「ジンベエザメ」です。上記3種類のサメと違い、「ジンベエザメ」は24時間いつでも出現。9:00~16:00に背ビレ魚影を見かけたら、「ジンベエザメ」か「コバンザメ」と思っていいでしょう。 販売価格は「コバンザメ」が1,500ベルなのに対して「ジンベエザメ」が13,000ベルなので、寄贈目的でもない限りは「ジンベエザメ」に来てほしいですね。 6月から新登場する生物の中でも、6,000ベルを超える高額生物は全部で10種類います。この内「ドラド」を除く9種類全てが夜間に出現するので、ベル稼ぎをする場合は夜間がオススメ(「サソリ」とかも出ますしね)。形によりますが、すぐに島全体を移動できる「離島」を使って挑戦するのは特にオススメです。 来月7月からは「ヘラクレスオオカブト」や「オウゴンオニクワガワ」などの高額な虫も登場するうえ、本記事で紹介した生物も引き続き出現。これからのシーズンは、『あつまれ どうぶつの森』の虫取り&魚釣りが最も楽しくなること間違いなしです。

インサイド 茶っプリン

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