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MotoGP第4戦はKTMのブラッド・ビンダーが3戦目で初優勝

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KTM勢MotoGPクラス58戦目で初優勝

 MotoGP第4戦チェコGPの決勝レースは、アウトモトドローム・ブルノで行われRed Bull KTM Factory Racingのブラッド・ビンダーが最高峰クラス3戦目で初優勝を挙げました。2015年からMotoGPクラスに参戦しているKTMに最高峰クラス(58戦目)初優勝をもたらしています。 【画像】ブラッド・ビンダー初優勝! MotoGP第4戦チェコGPを見る(9枚)  決勝レースは、気温30度、路面温度46度のドライコンディションの中、7番グリッドからスタートしたブラッド・ビンダーが徐々に順位を上げ13周目にはトップに浮上します。その後も安定した速さで後続を引き離し、2位のPetronas Yamaha SRTフランコ・モルビデリに5.266秒の差をつけ初優勝を飾りました。  また、最高峰クラス38戦目で自身初となる表彰台を獲得したフランコ・モルビデリは、オープニングラップから13周目にブラッド・ビンダーにかわされるまでトップを走行し、2位でチェッカーを受けています。  ポールポジションからスタートしたReale Avintia Racingヨハン・ザルコは、10ラップ目にポル・エスパルガロと接触(ポル・エスパルガロは転倒リタイア)、3番手走行中の14ラップ目にコースのアウト側を走行するロングラップペナルティが科され6.470秒差の3位でゴール、2018年11月の第18戦マレーシアGP以来となる表彰台を獲得しています。

 ポイントリーダーのファビオ・クアルタラロもまた好スタートを切りフランコ・モルビデリと序盤でPETRONAS Yamaha SRTの1-2態勢を築きましたが、他の多くのライダーと同様にタイヤの消耗に悩まされて思うようにペースが上がらず徐々にポジションを下げ、多くのポイント獲得することを目指し7位でレースをおえています。結果、シリーズポイントのリードを2位のMonster Energy Yamaha MotoGPマーベリック・ビニャーレスとの差を広げランキングトップをキープしています。

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