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正しいトイレ掃除の仕方をプロが伝授! 便器以外の清掃の手順も解説

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自宅をキレイに保つことが、感染症やアレルギー対策の第一歩。なかでも、トイレには細菌やウイルスがたくさん潜んでいます。病気にならないためには、便器だけではなく、壁や床、掃除道具も清潔にしておくことが肝心。掃除する場所ごとに、適切な手順をskc清掃監理センターの小泉仁人さんに教えていただきました。

掃除を始める前に気を付けて。トイレブラシの衛生事情も

トイレにはさまざまな細菌やウイルスが潜んでいます。便器だけでなく、壁や床にも尿などが跳ねる場合があるので、壁や床の掃除も忘れずに行いましょう。 また、掃除道具にも注意が必要。トイレブラシにはなんと8億個もの細菌がついているという調査もあります。掃除の際にはポリ袋をブラシにかぶせて輪ゴムで固定して使い、使用後はポリ袋を捨てるようにすれば衛生的です。最近ではブラシ部分を使い捨てられるものも登場しているので選択肢に入れてみて。

トイレ掃除のポイント 1. トイレットペーパーホルダー

トイレ掃除で意外と盲点なのがトイレットペーパーホルダー。ここもきちんと除菌しましょう。中性洗剤を含ませたマイクロファイバー雑巾で拭いてから水拭き→乾拭きを。その後に消毒液で除菌すれば完璧です。

トイレ掃除のポイント 2. 壁

壁は尿跳ねなどで実は汚れています。また、トイレを使う際、無意識のうちに壁に手をついていることも多いもの。自分の行動パターンを振り返って重点的に拭きましょう。 <豆知識:トイレにタオルを置くのをやめよう。手洗いは洗面所で!> トイレのタオルを洗濯する手間を考えたら、手洗いは洗面所で済ませてほかの場所を掃除したほうが効率的です! どうしてもトイレ内で手を洗いたければ、ペーパータオルに置き換えを。

トイレ掃除のポイント 3. 便器のふた

開け閉めの際に手で触れる場所なので、表も裏もしっかり除菌しましょう。 <用意するもの> ・ゴム手袋 ・トイレ用中性洗剤 ・マイクロファイバー雑巾×2 ・消毒液 <手順> 1. ゴム手袋を着用し、ふたにトイレ用中性洗剤をまんべんなくかけます。 2. 乾いたマイクロファイバー雑巾でよく拭きます。これを裏面、表面、どちらも行います。 3. 最後に除菌(※)して仕上げます。

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