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ついに公開!日産 新型フェアレディZ プロトタイプ 搭載するエンジン、トランスミッションは?

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octane.jp

日産は9月16日、新型フェアレディ・プロトタイプをオンラインで公開した。 これまでにティーザーは何度か公開されてきた中で、楕円形のヘッドライトを持つこと、流れるようなシルエットを持ち、MTを搭載することなどが明らかにされてきた。 新型フェアレディZ プロトタイプ(写真26点) そして、公開された新型Zはイエローの一台である。イエローというカラーも含め、Zの伝統を受け継いできたデザインであることを日産は強調した。かつてのZを彷彿させるシャープなボディラインがひと目で分かる特徴である。発表にあたり、日産自動車社長の内田誠氏は、「新型Z プロトタイプをこうして発表できることを嬉しく思います。ドライバー中心で、これまでにはないピュアスポーツカーになっています。新しいZは、日産の情熱そのものです。次のレベルにZを引き上げます」とコメントしている。 また、アメリカと中継がつながれ、ドライブインシアターで新型Z発表会を見るイベントの様子も紹介された。また、ナッシュビルで開催されるZだけのイベント“ZCON”の2019年度開催時の様子も配信され、Zがいかに世界中で愛されて続けているのかという点も強調された。 デザインにおいては、「伝統に忠実であること」が大切にされているとデザイナーのアルフォンソ・アルベイザ氏はコメント。スクエアのグリルについても、「結果として生まれた」と話す。また、デザインはこのプロトタイプの状態でほぼ完成形だという。 エンジニアリングについては、現在開発中とのことだが、V6ツインターボエンジン、MT搭載であることが今回の発表で公式に発表された。 量産モデルの発表は、2021年を予定している。

Octane Japan 編集部

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