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パターは「2本」持っている人が36%。長さは34インチが一番人気。みんなのパターアンケート!

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みんなのゴルフダイジェスト

パット・イズ・マネーという言葉もあるほどゴルフにおいて重要なパッティング。だからこそ、パターにこだわるゴルファーは多い。そこでみんなのゴルフダイジェスト読者にパターに関するアンケートを実施。みんなはどんなパターを使ってる!? 結果発表!

まずは、「あなたのエースパターのヘッド形状は?」という質問から。タイガー・ウッズが使用するスコッティ・キャメロン「ニューポート2」のようなピン・アンサー型か、テーラーメイドの「スパイダー」のようなネオマレット型か、多いのはどれだろうか。結果は以下。 ※( )内は票数 ピン型(アンサー型・ブレード型) 40%(278) マレット型 28%(191) ネオマレット型 23%(160) L字型 6%(42) キャッシュインなど、その他 2%(16) というわけで、やはりというか王道中の王道ともいえるピンタイプが4割を占めるという結果となった。以下はマレットタイプとより大型で、スパイダーなどに代表されるネオマレットタイプに票が分かれた。 続いての質問は、「あなたのエースパターのネック形状は?」という質問。ネック形状によってパターの操作感は異なるが、これはパターの形状の結果に準ずるものとなった。 クランクネック 50%(321) ベントネック 20% (131) センターネック 12% (76) ショートスラントネック 11%(71) ヒールの端にネックがつくL字ネック 6%(40) その他 1%(8) ピン型パターに多く採用されるクランクネックがやはり一番人気。得意票数が5割に達しているのは、マレット、ネオマレットでもクランクネックを採用したパターを使っているゴルファーの多さを示しているのだろう。 パターならではの特殊なネック形状であり、好みがハッキリ分かれるセンターネックは12%の使用率。およし2組に1人使用者がいるといった結果になった。 続いてはシャフトの長さ。結果は以下だ。 長尺パター 1% (4) 中尺パター 3% (20) 35インチ 11% (71) 34インチ 53% (344) 33インチ 27% (178) 32インチ 4% (178) 32インチ未満 1% (5) 33~35インチで回答の9割超を占めるなか、一番人気は34インチ。次いで33インチという結果となった。 続いては、フェースインサートの有無を問うアンケートで、これは「あり 53%(328)」「なし47%(290)」とまっぷたつに票が割れた。インサートなしのソリッドな打感を好む人と、インサートありのマイルドな打感を好む人が半々、といったところだろうか。 さて、次は所有本数を問う質問。ズバリ「パターは何本所有している?」というものだが、結果は以下のようになった。 エース1本 29%(185) エースとサブの2本 36%(229) 3~5本 29%(183) 6~10本 4%(25) 11本以上 2%(12) エース1本! という気合の入った意見も約3割あったが、一番多かったのはエースとサブの2本所有している、というパターン。エースの調子が悪くなるとサブに切り替え、またエースに戻し……というサイクルを採用するゴルファーは多い。 また、PGAツアーのトップ選手であるザンダー・シャウフェレは、午前スタートと午後スタートでロフトの異なるパターを採用しているようだが、遅いグリーンと速いグリーンで使い分けるという人もいるだろう。 3~5本所有しているというゴルファーも多く、なかには11本以上を持っているというゴルファーもいた。パターは価格的にも買いやすいクラブなので、気がついたらつい増えちゃって、というパターンだろうか。 続いては、上の質問に関連して「エースパターの使用年数は?」というもの。 1年未満 29%(184) 1~3年 37%(233) 3~5年 11%(218) 6~10年未満 5%(89) 10年以上 3%(86) これを見ると、エースパターとの付き合いはだいたい3年以内がピークで、5年使い続けるのはレアケースということが言えそうだ。ただ、もちろん10年以上エースパターを愛用し続けるという、タイガー・ウッズのようなゴルファーも3%存在した。 さて、いよいよ最後の質問は、パターで一番重視しているのは? というもの。結果が以下だ。 打感の良さ 21%(128) 転がりの良さ 12%(72) タッチの合わせやすさ 28%(171) 顔の良さ 20%(119) ミスヒットへの強さ 7%(40) ブランド、カッコ良さ 5%(31) 愛着を持てること 8%(47) プロ使用モデルであること 0%(2) というわけで、もっとも多かったのが「タッチの合わせやすさ」というものだった。タッチが合えばパット数が減るのは道理なので、やはりパット数を減らしてくれることがパットに求める条件ということだろう。プロなどがこだわるケースの多い「打感の良さ」が、それに続いた。 また「ブランド、カッコ良さ」「愛着を持てること」といった性能以外の部分を重視する回答もそれなりの回答数を得ているところが、パターならではという印象だ。 パットに形なし。ネバー・アップ・ネバー・イン。ドライバー・イズ・ショー、パット・イズ・マネーなどなど、格言がやたらと多いグリーン上。それだけに悩みも人それぞれ、パターへのこだわりも千差万別……なのかも。 Yahoo!ニュース読者のみなさんは、どんなパターをお使いですか?

みんなのゴルフダイジェスト編集部

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