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アンジェラ芽衣、カニの被り物姿で“富山愛”アピール アンテナショップでモデル仲間と食事会開催も

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ザテレビジョン

2月5日、東京のザ・キャピトルホテル東急で開催された「『富山のさかな』おもてなしフェア」に、2018年10月から「富山のさかな応援Girl」を務めるモデルのアンジェラ芽衣が出席した。 【写真を見る】カニの被り物で“10頭身”スタイルを見せるアンジェラ芽衣 18年の「TGC TOYAMA」で初めて富山県を訪れて以来、富山の魚料理にハマったというアンジェラ。「食べた時に『なんだ、このおいしい魚は!』って感動しました。新鮮さが違うんです。箸でお魚を持ち上げた時にピン!としていて、食べた時も弾力があっておいしいんですよ。お仕事で富山に行くことも多くなりましたけど、プライベートでも2日間ぐらいお休みをいただいて富山観光をしたりしています」と熱く語ったが、昨年だけでも富山を訪れた日数は2週間にも及ぶという。 同じ事務所のモデル仲間にも富山の魅力を伝えたくて食事会を開催。「『おいでよ! おいしいんだよ!』って、日本橋とやま館の『はま作』というレストランにみんなを招待して、高志(こし)の紅ガニを食べました。みんな『おいしい!』って笑顔で食べてくれたからうれしくて!」と笑顔を見せた。 富山のインスタ映えスポットを聞かれると、「ほたるいかミュージアム」「路面電車」「駅構内にある大きなお寿司のフォトスポット」と回答。特に「ほたるいかミュージアム」はお気に入りのようで「ほたるいかと写真が撮れるスポットがあるんです! ほたるいかミュージアムでホタルイカについて勉強した後にほたるいかを食べました(笑)。レストランにはほたるいかのしゃぶしゃぶがあって、めちゃくちゃおいしいんです!」と“ほたるいか”を連呼し、ほたるいか愛を爆発させた。 ■ カニの被り物姿披露 会場を移して行われた「『富山のさかな』実食懇談会」では、11キロを超える巨大なブリを見て「ヤバイ! これはすごいですよ!」と大興奮。富山県知事、ザ・キャピトルホテル東急総料理長らと鏡開きにも参加した。 イベント終了後、アンジェラ芽衣が囲み取材に高志の紅カニカラーのドレスにカニの被り物で登場。「昨年に引き続き、イベントに出させていただいたことが本当にうれしいです」と今回のイベントに出席できた喜びを伝えた後、被り物について聞かれると、「初めて高志の紅ガニを紹介させていただく時に、『どうやってPRしていこうかな?』と考えて、まずは形から入ろうって。カニの気持ちになろうと思って被るようになりました! たまに『暑そうだけど大丈夫?』って聞かれることもあるんですけど、むしろカニを被ってるほうが落ち着くんです。あまりはずしたくないな(笑)」と回答。 そして「これは自前です。ネットで探して『これだ!』って。値段ですか? カニに値段なんて付けられません!(笑)」とアンジェラ自身の持ち物であることを明かした。 今後の活動については、「モデルとしてもっともっと活躍したいですし、バラエティのお仕事もしたいです」とバラエティに意欲を示した。カニの格好をしているということで「自然の中で体を張るようなロケは?」と聞かれると、「いいですね!」と即答。「釣りはしたことがあるんですけど、潜ったことはないので潜ってみようかな」と笑顔を見せた。 最後は「私も大好きな富山のお魚。おいしいので是非是非食べてみてください。富山のさかな応援Girl、今年も頑張ります!」と元気いっぱいのメッセージで締めくくった。 (ザテレビジョン・取材・文・撮影=田中隆信)

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