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ジョニー・デップとアンバー・ハードの泥沼離婚…真相は?家庭内の問題、離婚にまつわる英語表現

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Suits-woman.jp

2016に離婚を申請するも、いまだにドロドロした裁判を続けているジョニー・デップとアンバー・ハード。ハリウッドスター同士の離婚ということでその内容まで多くの人の知るところとなりました。その内容がまた酷い。どちらも相手からDVを受けたと語っており、酒やドラッグの話も出てきます。今回は、そんな家庭内の問題や離婚に関する英語フレーズをご紹介します。

お互いに暴力…真相は?

DVは「Domestic violence(ドメスティックバイオレンス)」のこと。同居や同性、婚関係にある人など非常に近しい人からの暴力全般を指す言葉です。ジョニー・デップとアンバー・ハードの離婚は、当時からDVの疑惑が付きまとっていたものの、離婚申請後3か月でジョニー側が7億円相当を支払うことで示談となり、一度は決着しました。 ところがその2年後、アンバー・ハードが「2年前に告発したDV」としてそのDVについて再び語ったことにより、今度はジョニー・デップ側が名誉棄損でアンバー・ハードを訴えることになりました。ちなみに、名誉棄損は英語で「defamation」です。 He sued her for defamation. (彼は彼女を名誉棄損で訴えた) この名誉棄損による損害賠償額はなんと5,000万ドル。日本円にして55億円相当に上ります。この裁判により、離婚の際に示談金を支払ったジョニーだけでなく、アンバーも暴力をふるっていた可能性があることが分かりました。ジョニー側は、アンバーが偽物のあざを作り、公表したとして非難しています。

アルコール依存症とセレブとの戦い

早くからその演技力が評価されていたジョニーですが、そもそもハリウッドの問題児として若い頃からやんちゃなエピソードが尽きない俳優でした。そんな彼がフランス人女優・歌手のバネッサ・パラディと子供を持つことで人間的にも成熟し、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の主人公「ジャック・スパロウ」などの当たり役を次々とヒットさせることに成功しました。 Once a troublemaker, now an excellent actor. (かつてはトラブルメーカー、今では素晴らしい俳優) とはいえ、元々は酒とドラッグにまつわる噂が絶えなかったジョニー。アンバーと婚姻中も、酒に酔っているとしか思えない状態で人前に出るなど、酒によるトラブルは引き続き抱えていたと考えられます。 ジョニーのようにアルコールの問題を抱え、それが離婚と関連したとされるセレブは後を絶ちません。直近でも、ブラッド・ピットやベン・アフレックは、離婚後にアルコールを絶つ努力をしたと語っています。 ブラッド・ピットは飲酒癖と決別するために、「Alcoholics Anonymous」略して「AA」と呼ばれる相互援助の集まりを利用したと語っています。この「AA」は世界的に広がっており、アルコールを摂取しない生き方を手に入れたいと願う人々が有志で集まる場所を提供しています。参加に際し、会費などの料金は必要ありません。

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