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「危険だけど、チェック無しの方が面白い。松井さんのTwitterは本当に面白い」橋下氏が政治家のSNS発信を語る

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ABEMA TIMES

 9歳の頃から社会問題についてTwitterで発信、“はるかぜちゃん”の愛称でも知られる女優・声優の春名風花が3日のABEMA『NewsBAR橋下』に出演、橋下徹氏と政治家とSNSについて語り合った。 【映像】9歳からネットで中傷...橋下も唸る“クソリプ“対処法  安倍前総理(230万)、河野行革大臣)(200万)、さらには吉村府知事(109万)をも上回る260万人以上のTwitterフォロワーを誇る橋下氏。「政治家時代にTwitterを始めないかと誘われたが、始めはよく分からなかったし、面倒くさくて嫌だと言っていた。それが始めてみたら50万、60万とフォロワーが増えてきて、これはメディアから色々と言われた時の“反論ツール”として使えるなと考えるようになった」と振り返り、「でも収入になるわけでもないし、民間人になったら投稿数がめっきり減っちゃったね。メディアに出ている人からの悪口が耳に入ってきたら、“こんちくしょう”と反論することはあるけどね。むしろ政治家は批判を受けたり、炎上しちゃったりするとまずいから、説明口調になってしまうことが多いんじゃないかな」と話した。  そんな政治家の中でも、特に注目を集めているのが河野行革大臣だ。「河野大臣はすごく頭が切れて、知的ユーモアセンスも抜群、そして気さくでもあるのでとっても魅力的だと思います」という一般ユーザーからの投稿に、「まず最初にハンサムやろ。」と返答するなど、切り返しの上手さや、政治に関すること以外の発信で人気を博している。  河野大臣について春名は「とてもいいと思う。10歳の女の子がいい女ふうの返しをするのと同じセンスを感じる。恋愛相談のようなものに回答を頂けると、身近に感じる。国民に向き合ってくれている感じがするので、とてもいいと思う。他の政治家さんも、日常の単純なツイートをもっと増やしていいと思うし、子育てなど身近なところから政策を伝えていくといいと思う」と絶賛。  橋下氏は「僕らはどうしても政策が一番で、そこさえ見てくれればいいと思いがちだが、その前に、まず人間でしょ、というのが多くの国民の感覚じゃないか。僕も大阪都構想という政策を見てよ、という感じだったが、そこで誤っちゃったね。人格面で支持されるのも重要なんだろう。河野さんは自分のサイトに『縦割り110番』を開設したら、一気に4000件くらい来ちゃって、内閣府で受け付けることになった。聞いてくれるかどうかは別として、直接メッセージを送れるのがSNSの時代のすごいところ。すごい武器になるから、政治家はもうちょっと頑張ったらいいのにと思う」と語った。

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