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特急「成田エクスプレス」7割運休 5月から朝夕のみ 新型コロナ影響で海外渡航需要減少

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乗りものニュース

 JR東日本は2020年4月24日(金)、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い海外渡航需要が大きく減少していることを受け、5月1日(金)以降、首都圏と成田空港を結ぶ特急「成田エクスプレス」について朝夕の一部を除き運休すると発表しました。 【写真】10年前まで走っていた初代の253系「成田エクスプレス」  運転の取り止め期間は5月1日(金)から29日(金)までで、東京~成田空港間だと1日あたり54本中、およそ7割に相当する37本が運休します。対象の列車は次のとおりです。 ●下り(成田空港行き) ・9~45号 ・47号の新宿~東京間(大船~東京~成田空港間は運転) ●上り(成田空港発) ・8~36号 ・2、6号の東京~新宿間(成田空港~東京~大船間は運転) ・4号の新宿~池袋間(成田空港~東京~新宿間は運転) ・38号の成田空港~東京~新宿間(東京~大船間は運転)  なお、成田空港駅を発着する普通・快速は全列車とも通常通りの運転です。  5月30日(土)と31日(日)は、渋谷駅で線路の切替工事があり、特急「成田エクスプレス」の全列車の指定席発売は見合わせになります。また、6月1日(月)から30日(火)までの期間については、運転を継続する列車を除き、指定席の発売が中止されます。  JR東日本は、指定席の発売を見合わせる列車については、事態の推移や利用動向を踏まえて発売の開始を判断するとしており、また、運転を取り止める場合もあるとしています。

乗りものニュース編集部

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