Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

目玉のバンカーから一発で脱出するために効果的な対処法

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
FUNQ

プロゴルファーや上級者は、「ラフから打つよりもバンカーショットのほうが簡単だ」と言うが、そのぐらい自信をもって打てるようになりたいものだ。そこで今回はやっかいな目玉状態のボールをしっかり脱出するための対処方法をご紹介しよう。

脱出優先ならフェースをかぶせても良い

目玉の状態のボールを飛ばすために必要なことはボールの下にいかにヘッドを入れられるかがポイントになる。そのため、とにかく脱出させたいならフェースをかぶせたほうが、砂の中にヘッドを入れやすい。ただし、フェースをかぶせると高さを出すことができないことと、出球が強くなることは覚えておきたい。目玉の度合いによって判断して使い分けよう。

目玉でも柔らかく出したいならフェースは開く

よく目玉からはフェースをかぶせる打ち方が推奨されるが、目玉からでも柔らかい球を打ちたい時はフェースを開いて構えよう。バウンスが邪魔になって砂の中にヘッドが入りにくくなるように思うかもしれないが、ちょっとした打ち方の工夫でヘッドをしっかりと打ち込むことができる。この時、砂の抵抗に負けないようにグリップはある程度しっかり握っておこう。

コックをキープしたままインパクトする

ボールの真下にヘッドを打ち込むためのポイントは、コックを絶対にほどかないことだ。いわゆるハンドファーストの状態でインパクトすることを意識しよう。トンカチで釘を打つのと同じで、手首の角度がキープされているほうが強く叩ける。ただし、ボールに対して強く打ち込む意識が強いと、腕だけの力で打ち込もうとしてコックがほどけてしまう。それでは脱出できないので注意しよう。

超コックでヘッドを高い位置に上げる

フェースを開いて目玉状態のボールを打つためのちょっとした工夫というのが、ヘッドの重さを利用する打ち方だ。ヘッドの重さを利用するためには、テークバックでヘッドを高い位置へ持ち上げる必要がある。そのためには、コックを早めに入れるのがポイント。目玉状態のボールはかなり大きく振っても飛び過ぎることはないので、勇気を持って大きく振りかぶろう。

左肩をダウンスイングで下げてヘッドが下にいく力を大きくする

目玉から脱出させる時にポイントになるのが、ヘッドを砂の中にしっかり打ち込むことと、ボールにできるだけ前に飛ぶ力を加えることだ。そこで実践してもらいたいのが、ダウンスイングで左肩を下げる動き。通常、左肩を下げる動きはNGと思われがちだが、実は下に力を加えるには最適なのだ。左足に目一杯体重をのせながら、思い切ってダウンスイングで左肩を下げてみよう。

【関連記事】

最終更新:
FUNQ